2009年1月31日

君が呼ぶ、メギドの丘で【R18】


Leaf http://leaf.aquaplus.co.jp/の新作。

といっても、昨年末の、ですが。
自分の中で、いまだに半ば強制的に買い続けている数少ない、メーカ作品。
Leafの作品、ということでこれは18禁だったんですね。
予約したときも製品情報をよく確認しなかったので、届いて驚きましたw
「テネレッツァ」みたいに普通のRPGかと思ってたです・・。

まだ、いくつか謎が残るものの(たぶん、やり込み要素のはず。)
ストーリー的にはエンディングを迎えることができました。

Windows7でプレイしました。
DirectXのランタイムは、ディスク同梱のものをインストールしないと起動できませんでしたが。
特に問題は起きませんでしたね。さすがVista SP2(違)


ちなみに私がプレイしたモードは”ストーリー”?
難易度が一番低いやつです。

ネタばれっぽい、感想を追記に少々。

ストーリーは至ってまじめなRPG。

パーティメンバーが全員女の子だったり、敵も男性は数人とか
”ならでは”感が無きにしも非ずですけれどw

それはまあ置いといて、最後、お茶を濁した?(うまい言葉が見つかりませんが)終わり方には
個人的に不完全燃焼でした。<RPG的に

同じような展開したとしても、コンシューマ系でRPGをやる場合、これはないだろ、と思う。
ドラクエとかFFとか(あ、どっちもスクエニだ)英雄伝説とかイースとか、、、
テイルズシリーズも(ファンタジア、エターニア、ディステニーしかわからないけど。)
こんなやり方はな~ないってぜったい(笑)
ぜひ最後まで描ききってほしかったです。

と、ここまで書いといて、実は真のエンディングがあるんですとかだったらスミマセン。

でも、「うたわれるもの」も似たような感じだったし、こういうのが好きなのかも?とも思います。

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