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5/8(月) 撓む・曲がる・折れる 1学期のめあては? 全校朝会

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 大型連休後の全校朝会で、久しぶりに子供たちと再会しました。朝のひまわり隊による挨拶運動の際も、元気な子供たちでした。
 さて、1学期も早1ヶ月も経ち、1学期のめあての進み具合を、手を上げて評価してもらいました。
 100点満点(数名)、半分達成(4分の1程度)、まだまだ(4分の3程度)でした。

 このことを、校歌の歌詞の中にある「撓まぬ」という言葉とつなげて話しました。

 アルミの針金に力を加えると「曲がる」。曲がると、「自力では元に戻る」ことができない。100m走を1位になると(願っても)実現はなかなか難しいです。そうなると、「1位になれないから、いいや。」とあきらめてしまいます(曲がった状態)。
 次に、
 木の枯れ枝に力を加えると「折れる」。折れると、「自力では元の姿に戻る」ことができません。テストで1
00点をとると(願っても)実現は難しい。それが何度か続くと、「どうせ頑張っても無理。」と落ち込んでしまいます(折れた状態)。
 それでは、
 1mの竹定規に力を加えて「曲がっても」、「折れる」までに手を離せば、元に戻る。これが「撓む」です。
100mで1位になりたい。でもすぐにはなれにだろう。とすぐにあきらめずに、「今自分ができること」をしてみる。例えば、腕の振り方や足の上げ方を工夫してみることは意味があります。

 つまり、あきらめそうになった時、「曲がったり」「折れたり」しそうになった時、「今の自分に出来そうなことに取り組む(撓む)心をもつことが大事、という話をしました。

 ※校歌の歌詞では「撓まぬ」(撓まない)ですが、すぐにあきらめない心を表しています。

4/21(金)全校で取り組む。 平成29年度グランドデザイン

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 平成29年度グランドデザインです。

先にアップした学校経営方針(右メニュー 学校評価>グランドデザイン>)と連動しています。

 本年度は学校評価は、全校で重点的に指導する共通の取組と中心に作成しました。さらに、学級の特性や課題に応じて、学校経営方針の中(7つの学校教育課題)から、各学級で取り組みます。

  平成29年度学校経営方針(7つの学校教育課題)はコチラ ↓
         http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/cgi/diary.cgi?no=389

4/12(水) 1学期のめあてを発表します。

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 毎月1回の全校朝会の日でした。特に、各学期の初回と最後の全校朝会では、学年1名の「めあて発表」をします。(1年生は1学期の終業式がデビューです)
 「ドリルを計画的にする」などの個人目標から、「優しくする」などのような、人との関わり方に目を向けたものまで、学年が上がるに連れて様々な目標が出てきました。詳しくは次回の学校だよりで紹介したいと思います。

            ★ ぴっかり光る「めあて作文」って ★

 ところで、5人の発表の中に、「何のため」のめあてなのかも入れた発表がありました。なんでもないようなことのように思われるかもしれません。しかし、今まで数多くの、いわゆる「めあて作文」を聞いてきましたが、実に4回目でした。
 1回目は、三条市内の学校で、「粘り強よい自分になるために、〇〇を~」という発表。
 2回目は、見附市内の学校で、「誰とでも仲良く付き合う学級にするために、〇〇を~」という発表。
 3回目は、昨年度、加茂の須田小で、4回目は、本日の発表でした。

   ★ 「何のため」に「何」をするのかを発表できることは、高い思考力 ★

 というのは、「何を」は具体的な例ですし、「何のために」は、それらを整理したもの(抽象的)だからです。
 現在、新学習指導要領の改訂が行われています。その中で「考える力」が重視されています。例えば、今回の例のように「物事を具体的、抽象的に考える力」を鍛えることが大切になってきます。

 今日、須田小の体育館で見付けた、素晴らしい「思考力の芽」を、大きく育てていきたいと思います。
 
 尚、昨年度9月から全校で取り組んでいる、須田小の対話スキル(思考スキル)は、右のリストの中から、「お話GO」をご覧ください。http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/go.pdf
 本年度は、さらに「書く力」も含む、須田小らしい「考える力」の具体的なスキルを子供たちに指導していきます。

4/7(金)「あたりまえ」のことを「あたりまえ」にするための7つの取組 ~平成29年度 学校経営方針

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 平成29年度の学校経営の方針は、

 一人一人の子供のよさを生かす教育 ~ SASUGADA(さすがだ)の発想

 そのために
 ①学習面や人間関係面などで、一人一人の子供が「あたりまえ」にできることを具体的に示し、
  日常的に取り組み可能なレベルまで具体化する。 7つに焦点化
   (H28)対話スキル ~ 3つの接続詞(たとえば、つまり、理由は)の指導
   (H28)グーパー体操 ~ 走力や俊敏さに関係する握力を高める指導
   (H28)タイムマネージメント ~ 帰宅後の時間の使い方を設計する指導 等
 
 ②教職員全体で、①の取組内容を共通理解し、「全員で」「できるまで」取り組む。
   年2回の学校評価を行い、アンケート結果のクロス分析をかけ、改善に生かす。

 ③「間違い」や「勘違い」を否定しない。学びの段階ととらえ、受け止める。
  教職員自身の言葉遣いからまず振り返る。

 ※ 7つの取組は、上の添付データをご覧ください。
 ※ SASUGADAの発想とは? 
   http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/cgi/diary.cgi?no=4

4/6(木) さあ!スタートだ! 平成29年度新任式・始業式

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 平成29年度の須田小学校のスタートです。本日、新任式と1学期始業式を行いました。
 新任式では、須田小学校に来られた5名の教職員が、子供たちと初お目見えをしました。自分の得意なことや好きなこと等(SASUGADA)を子供たちに紹介しました。児童を代表した6年生男子の言葉の中にあったように、「だれとでも仲良し」を実感できる学校生活を作り上げていきたいと思います。
 1学期の始業式の前に、転入生の紹介を行いました。平成29年度95名のスタートです。
 
 始業式では、昨年度同様、須田小学校を「さすがだ(SASUGADA)小学校にするための、
  ①好きなこと(得意なこと)をさがそう
  ②好きなこと(得意なこと)をだれかのために生かそう

 の2点を話しました。

 また、須田小の「新しいページ」を創っていきます。
 

4/1(金) 平成28年度 グランドデザイン

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 平成28年度 須田小学校グランドデザインです。

 進捗状況は、学校だより、HP、実際の子供の姿を通して家庭や地域にお知らせします。

平成27年度版

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平成27年度版須田小学校のグランドデザイン です。

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