西加茂地区区長会と学校との懇談会(7/9)

 各区長様(番田、石川、幸町、新栄町、栄町、旭町、寿町、大郷町、高須町一丁目、高須町二丁目の区長様)と葵中・加茂中・石川小の職員(各校2名。石川からは校長と佐藤教頭が参加)が一同に介して、標記の会が行われました(会場:ゆきつばき荘)。

 区長さんからは、各町内の様子や夏休みの行事について。学校からは自校の教育活動や皆さんに対する感謝の言葉が述べられました。お互いのお願いも伝え合うなど、有意義な会となりました。

自然教室

 5年生が、昨日から柏崎自然王国に行っています。一泊二日の自然教室です。
 一日目は、前日までの雨もあって、沢登りから「アドベンチャーゲーム」への変更となりました。うちわづくり、キャンドルファイヤーも行いました。

 二日目のメインの活動は「野外炊飯」です。8時30分から開始の予定です。本日の14時40分頃戻ってくる予定になっています。

夏休み向け 科学研究講座

 夏休み前、夏休みの科学研究を進めるための講座が開かれています(3・4・5・6年生が行います)。講師は理科センターの大谷先生です。

 高学年の部の話の時には、「食虫植物」を持ってきてくれました。理科・研究・観察・実験などへの興味・関心を高めてくれました。

ヤンマのヤゴの抜け殻

 子どもたちが、ここ数日、ヤンマのヤゴの抜け殻を見付けてくれています。セミの抜け殻はよく見ますが、トンボはあまり見かけません。それなのに、石川小にはすでに4つの抜け殻が届いています(校門から児童玄関付近で見付かります)。

 当校の青栁教諭が、掲示物や机を用意して、誰でも見られるようにしてくれました。次は、カブトムシの蛹の番でしょうか。それにしても、このヤゴたちはどこにいたのでしょう。水(池とか沼)の中にいて成虫になるとき、陸に上がってくるのですが、もしかしたらどこかの田んぼの水の中にいたものでしょうか‥。謎、です。

町内子ども会(7/5)

 外は、今、けっこう強い雨が降っています。ずいぶんと涼しく感じます。

 7/5の2限に町内子ども会を行いました。危険箇所、夏休みのきまり、町内の活動などについてみんなで確認し合いました。危険箇所などについては、グーグルマップを使って映像や動画を観ながら注意し合う町内もありました。町内子ども会も、進化しています。

 1学期、学校に来る日は、明日から数えて12日です。今年に入って半分が、入学式から3か月が過ぎました。

5日(月)~9日(金)までの予定

 詳しくは、週の予定や学年だよりをご覧ください。この週は、雨が多くなりそうです。雨に対応した靴を履かせて(場合によっては替えの靴下の用意も)ください。

5日(月):町内子ども会(2限)、科学研究講座(5限)3年・(6限)4年、5年生は5限で放課(自然教室前日のため)
6日(火):学習タイム、加茂西小との交流(3限)3年、自然教室➀5年
7日(水):加茂西小との交流(3限)4年(新聞社の取材があるかもしれません)、自然教室➁5年、ICT支援員来校日
8日(木):学習タイム、クラブ活動(3年生は5限で放課)、5年生9:15登校(自然教室翌日のため)
9日(金):校外学習(6年)県立歴史博物館、西加茂地区区長会と学校(加茂中・葵中・石川小)との懇談会(校長・教頭が参加)

西小さんとの交流会(2年)

 今日は、2年生の交流会を行いました。

 あいさつのあと、今日の活動の説明を受け、交流会がスタートしました。自己紹介をしたり短冊に願いを書き込んだり‥。

 帰る時には、「また来てね」「待ってるよ~」と大きな声で、懸命に手を振りながら、バスを見送りました。今後、どの学年でも、交流していきます。

信じるか信じないかは、やるかやらないかは、あなた次第・・・、です

 全校集会では、「充実した夏休みにしよう!」がテーマでした。いつものように校長がパワーポイントを使って話をしました。

 詳しくは、お子さんに聞いてみてほしいのですが、概略は前回の学校だよりに掲載してあります。「アリの発見」「昆虫宇宙起源説」、そして今回は「モアイ」と「イースター島」。夏休みは、探求できる良い時期だという話をしました。


 「現存する説を信じるか信じないかは、あなた次第、、、です」。
 
 「たくさんの思い出をつくる(充実した夏休みを過ごす)か、ゲーム(YouTube)ばっかりして過ごすかは、あなた次第、、、です」。

石川小のカブトムシの幼虫もいよいよ蛹に

 今年初めての蛹です。今日、発見しました。いよいよ、成虫に‥。あと一週間くらいでしょうか。楽しみにして待っていましょう。

 写真をとったあと、すぐに土の中に戻しました。穴をつくって、立てて入れてあげました。土の中の蛹は、周りに少し空間をつくって、時々その中で動くのです。

 

車や道路における危険察知能力を高めておく

(ネットニュースより)
 28日午後3時25分ごろ、千葉県八街市八街の路上で、トラックが電柱に衝突し、徒歩で下校中の児童の列に突っ込んだ。県警と八街市教育委員会によると、下校していたのは市立の小学校の児童で、5人が事故に巻き込まれたという。トラックの運転手の呼気からは基準値を上回るアルコールが検出された。

 このように、こちらが交通ルールを守って正しく歩いていても事故に巻き込まれることがあります。道路には危険があふれていますが、被害を最小限にするにはどうしたらいいか考えてみました。
*登下校時は、周囲も見て歩く。前だけ見ない(走らない。走ると前しか見えなくなります)。車の大きな音を聞いたら、離れるようにする。何か危険を感じた場合は絶対に近付かない。逆の方に逃げる。
*スピードを出している車には近付かない。通り過ぎるまで道路の脇で立ち止まって待つ。
*歩道であっても車道から遠い方を歩く。

 上記のニュースの子どもたちは、逃げるひまさえなかったと推察されます。車や道路における危険察知能力を高め、具体的に行動できれば、被害を最小限に食い止められるかもしれません。ご家庭でも話題にしてください。学校・学級でも「危険を察知することの大切さ」や「危険から離れる具体的な行動」について話をしたいと思います。