修学旅行の時につくった慶山焼きの茶碗

 作品が届きました。6年生の作品も出来上がって届いています。文化祭の時に展示する予定なので、実際に渡すのは文化祭後になります。

 子どもの個性が出ていて、いい感じに仕上がっていると6年担任も話していました。イメージが伝わると思うので、私の作品をアップしておきます。



人間ドックに参加して

 良くなった部分もありましたが、相変わらず改善が求められたところ(数値)が多くありました。反省です。特に、塩分の摂取の多さが指摘されました。高血圧につながる部分なので、例えば、大好きなラーメンを控えることも(特に、「汁」は飲まないように)指導されました。これは道産子の私にとってかなり辛いことです。

 そう言えば、お子さんの体調はどうでしょう。特に、歯、目、耳、内蔵など、学校があるときはなかなか行けない病院にみてもらうことができるのが、この夏休みです。虫歯などがあれば1回の治療で終わらないことが多いです。治療や通院が必要な場合は、よろしくお願いいたします。

 ちなみに、今日のお昼も、やっぱりラーメンを食べてしまいました。味噌ラーメン(カップ)でした。

雨が多くなってきている夏休み後半

 今日は8月20日。夏休みも今日を入れて12日となりました。お子さんの様子はいかがでしょうか。

 夏休みの課題等もまだまだ間に合います。よろしくお願いいたします。あと雨が続いています。気温も少し下がってきました。体調管理、怪我等には十分気をつけてください。冠水した道路のニュース(三条市内)が昨日もありました。

夏休みに参加した研修会から

 先日、新潟で講演を聴くチャンスがありました。テーマは「こうすればグローバル人材が育つ」というものでした。講師は、外務省、世界保健機関、経済協力開発機構などで務められ、国連の日本政府代表部大使もした方で、普段会えないくらいのすごい方でした。
 話の中身の全てはもちろんお伝えできませんが、なるほどと感じたこと、面白かったことを中心に書きたいと思います。なお、講師の先生の思いや意図と食い違う部分があるかもしれません。ご了承ください。

*世界的に様々な国の人が集まるところで、能力がありながらそのトップに立てない(立たない)のが日本人。
*まずは、世界で活躍するのだ、自分の力を試すのだという気持ち~世界を視野に入れた人になってほしい。
*有名な研究者・博士などが一様に言うことは、「何事にも好奇心をもって」ということ。日本人はここが弱い。
*留学などの数もここ数年減ってきている(近年は年間6万人)。韓国などは日本の人口の半分なのに、11万人くらい留学している。人口比もあるが、中国は90万人。インドは30万人。
*世界に出る~大事なのはやっぱり英語力。特に話すこと、コミュニケーション能力が必要だが、ある調査では、アジアで日本は最低レベル(話すこと)。留学で、語学力・コミュニケーション能力は身に付く(ことが多い)。
*日本の子は、「自分に満足している」「自分には明るい希望がある」「相手に思いをはっきりと伝える」などの数値も他国(欧米、アジア)に比べてかなり低い。幼い頃からの日本の教育には、いいところも弱いところもある。特に幼・保・小・中では、自分の意見や考えを大人や友達に伝えられる、そういった主張する力を付けてほしい。
*その他、「2030年には、世界で「空飛ぶ自動車」の時代になる」とか、「人生150歳の時代がくる」などの話もありました。

 世界で活躍する人、日本や新潟や加茂で活躍する人、みな大事です。大事なのは、子どものうちに、いろいろな世界(グローバルな課題)を目で見せて知らせ、日本や地域も学ばせること(日本人としてのアイデンティティを持ち、日本の歴史や地域のこともよく知っている)。また生きていくための確かな力(好奇心・話す力[場合によっては英語力・自己主張力]・学ぼうとする意欲・困難や目の前の課題を乗り越えていくたくましさ・自己肯定感等]を付けることが大人の使命だと感じました。

夏休み、来校する子どもたち

 夏休みに、学校に来る子どもたちがいます。

 夏休みの本(図書)を借りに来る子。おうちの人が連れてきてくれます。本を読むのは素敵なことです。
 今日は、高学年の子(女子2人)が来ました。科学研究で、顕微鏡を借りたいと言うのです。早速職員が、理科室の鍵を開け、クーラーを付けました。顕微鏡を出すと、プレパラートに液体とカバーガラスを乗せ、早速観察していました。何だか嬉しくもあり、頼もしく感じました(前もって電話をくれていたのでスムーズに対応できました)。写真は、プレパラートの様子です。私も、観察している2人の様子を撮り、帰りに印刷して渡しました。

学校のヒマワリ

 以下、Wikipediaを参考に載せます。

 ヒマワリ(向日葵)はキク科の一年草。種実を食用や油糧とするため、あるいは花を花卉として観賞するために広く栽培されます。また、ヒマワリは夏の季語でもあります。 原産地は北アメリカ。高さ3mくらいまで生長し、夏から秋にかなり大きな黄色の花を咲かせます。また、ヒマワリの花の色の濃い部分はやや赤みがかった黄色(黄金っぽい黄色)をしています。
 花弁は大きな1つの花のように見えますが、実際は「頭状花序」と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を形成しています(これは、キク科の植物に見られる特徴)。外輪に黄色い花びらをつけた花を「舌状花」、内側の花びらがない花を「筒状花」と区別して呼ぶ場合があります。

 学校のヒマワリも咲きました(写真)。夏休みが終わると、理科の学習で、今度は花や種、その後について学びます。



花火

 8月に入って、私の住むところでも花火大会がありました。長岡の花火はすっかり有名になりました。ご覧になった皆さんもいたことでしょう。見に行くのはいいのですが、帰りが大変なのですよね。
 さて、加茂川夏祭りが近づいてきました。ナイアガラもあります。楽しみにしている子どもたちも多いと思います。夏の思い出の1ページとなることでしょう。

田んぼの畦の「草刈り」

 今朝、ひまわりに水をやってきました。土は乾ききっていました。少しくらいの水では根まで届かない感じです。皆さんのご家庭でも畑などで野菜を育てているところもあるでしょう。雨が降ってほしい、そんな気持ちだと思います。

 さて、本日は、田んぼの先生と5年担当職員と田んぼの畦の草刈りに行ってきました。熱中症に気をつけて作業をしました。

 写真をアップしました。写真は、田んぼの大竹さんが撮ってくれました。写真にはないですが、大竹さんは大きな水槽をトラックに積んできました。作業中、作業後に、その水槽から(栓を開けて)水をかけてもらいました。今回のシャワーは、これまで浴びたシャワーで最高のものでした。とても気持ちがよかったです。

 田の稲たちも嬉しそうに見えました。田んぼの中の雑草取りは、月末に行う予定です。