2021.01.19 6年生外国語「What do you want to be?」 ひまわり班「がんばりタイム」 地震想定の避難訓練

6年生は、英語で何になりたいのかを聞き、それに答える勉強をしていました。そして、どうしてそれになりたいのかまで聞くことを学習しました。「What do you want to be?」「I want to be a pastry chef.」「Why?」「I can make a cake.」が基本文です。これを自分用に言い換えます。6年生は、この文を練習した後で、インタビュー形式で友達のなりたいものとその理由を聞き合っていました。

 

 

 

 

がんばりタイムを行いました。すでに何回も実施しているので、スムーズに活動できるようになりました。

 

 

 

 

先日、1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震によって起こった阪神・淡路大震災から26年が経ったとニュースで聞きました。新潟県でも大きな地震が過去に起こっています。これまで、火災と不審者侵入時の避難訓練を実施してきましたが、今回は地震の想定です。子供たちはいつものように整然と避難することができました。ただ、地震はいつ起こるか分かりません。「お・は・し・も」を守るなどの基本的な知識は大切で、何回も指導しています。今日はさらに、「一秒が生死の分かれ目となる場合もあります。授業中に、例えば課題が出されたときに、どうすればいいのかを考えることや体育の時間などに集合と言われたら、口を閉じて素早く集合することなどは、命を守る練習でもあります。避難訓練のときだけが命を守る訓練ではありません。普段の生活の中でも、例えばテレビを見たり、本を読んだりしたときも、自分だったら、こうするなとか、何で登場人物はこんなことをしたのかなを考えたりすることも大切なことなのです。意識して、考え、判断する力や実行する力を付けていきましょう」と、普段から「考え、判断する力」や「実行する力」を付けていくことが大切だという話をしました。