子供のからだ向上委員会~学校保健委員会

須田っ子の「身体・健康・体力・生活習慣」は?

須田小の子供たちの身体面や健康面、それに大きく関わる体力や生活習慣について、学校医・学校歯科医や、保護者、地域の皆様等と、情報交換会「学校保健委員会」がありました。

学校からは、各種身体測定などの結果、体力テスト・生活習慣の実態を受けての指導の進捗状況を説明させていただきました。全ての資料を掲載することはできませんが、体力向上と生活習慣に関わる実態と指導経過について説明する際に配布した資料の一部を紹介します。

体力面】 るるぶる運動(握る、投げる、跳ぶ、走る)で体力向上の兆し!

6月実施の体力テストの結果を、過去3年間(同一児童の経年比較)見たところ、握力、ソフトボール投げ、跳躍力、走力に「向上」(全校児童の1/3)又は向上傾向(全校児童の1/2)が見られました。

 

 

 

 

生活習慣面】家庭での学習・読書・メディア・夜歯磨き習慣が、就寝リズムを!

学校評価児童アンケート結果(1・2回分)と、7月・12月実施の生活習慣改善「元気アップ週間」の結果から見えてきたこと。

2回の結果から、就寝リズムが適正な子供の割合が増加していることが分かります。(82%→92%)

子供たちの生活の特徴を、「家庭学習」「家庭読書」「メディア時間」「定時の夜歯磨き」から見てみると、4つの習慣の数値も上昇しています。

たとえば、全校児童の92%が適正な就寝時刻なのにたいして、家庭学習をしている児童の割合は89%と、ほぼ一致していました。(数値の上昇には差がありますが、同様な傾向)つまり、帰宅後の時間を上手に使い分ける生活リズム(時間編集力)の定着傾向がみられます。