2018年 ありがとうございました。

2018年もあと少しです。一年間、須田小の子供達のために、ご支援を賜り誠に有り難うございました。

上の円の中にある文字は、須田・加茂にある「SASUGADA(さ須が田)」です。何で「区の名前が?」

子どもたちが安心・安全に暮らせる環境こそ、SASUGADAですから。今年も、昨年同様「1つ加えた言葉があります。見付けてください。SASUGADAを四文字熟語にしたものです。」

さて、一年前のホームページでお約束したこと(HP)が幾つかあります。それは、平成32年度完全実施の新学習指導要領に向けた取組です。その「通信簿」を作成しましたので、お知らせします。
行ない成果が十分出てきている 行ない成果が少しずつ出ている まだ十分に行われていない )

道徳教育の充実…子供が「どうしよう」と判断に迷った時の多様な思考力を育てる
このようなものの見方・考え方の土台をつくる学習が「特別の教科 道徳」の役割です。

1月中旬、全学年で人権に関わる道徳授業を行ないました。
→来年、平成31年1月からも全学年で人権に関わる道徳授業を行います。
低・中・高学年で、子供が身に付ける力をより明確にしていきます)
平成29年4月から全学級で道徳の授業を行いました。
→子供の多様な考えを「いろいろな考え」のままにせず、関連付ける教師自身の指導スキルをまとめます。
(様々な考えの中にある”つながり”を見付け、子供の考えを深める指導スキル【一円融合(仮称)】を作成します)
1年間に指導する見通しとなる計画を作る。
→子供が、道徳の授業で学んだことと体験活動をつなぐ”学びの背景”作りのための見直しをします
(年間指導計画の中に、各教科等、特に生活科と総合学習と組み合わせた”重点学習”を幾つか組み込む)
(1時間の道徳の授業が、道徳の時間で終わりにならないため、各教科学習と関係する指導にしていく)

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラミング教育の推進…困難な問題で、問題を細かく分け順序よく進める等の考えるスキルを指導する
2学期試験的に実施した「プログラミング教室」を3学期は金曜日に実施します
「対話スキル・書く対話スキル」は土台となるスキルです。授業や生活場面で意識的に使う指導をしています
→プログラミング教育は平成32年度から完全実施です。そのことに対応するため、コンピュータ室のパソコンにはプログラミングアプリ「スクラッチ」「ビスケット」にインストール済みです。
目的を持たせた「プログラミング教室」を実施。期間限定”共同開発”のプログラミングコンテストを試行。)

 

外国語(活動)の充実…中学校と連携して、「関わる」授業スタイルづくりを進めていきます

高学年…英語専門教師が、年間50時間の外国語指導を進めています。毎時間の指導案を蓄積しています
→1時間の授業で行う活動内容を幾つかの部分に分け、目的に応じて“パズル”のように組み合わせて指導しています。
(基本表現を活用したコミュニケーション場面で、”一問一答”で終わりでなく受け答えができる”英語呼応スキル”を指導していきます)
中学年…ALTジョディさんと学級担任がチームを組み、年間15時間の外国語指導を進めています。
→1時間で学んだことを次の時間に積み重ねて活用できるよう、指導計画を作成し授業実践を行いました。
(実践例を蓄積していきます)

 

 

 

 

と、まだまだ道半ばです。が、来年もがんばります。