2021.08.31 3年生算数「何を使って測る」 2年生図工「夏休みの思い出」 1年生体育 4年生算数「概数」 6年生国語「SDGs」 5年生算数「三角形の角」

3年生は長さを巻き尺などを使って測っています。今日は、「缶の周りの長さ」「机の縦と横」「廊下の長さ」などを測るときに使うものを選んでいました。使うのは「30cmものさし」「150cm巻き尺」「1mものさし」「50m巻き尺」です。さて、どれを使いますか。缶の周りを測るのはものさしでは難しいので、巻き尺を選ぶのは分かります。でも、どの巻き尺にするか。問題の意図が分かれば、それぞれを測るものも選択できると思いますが、わたしは50m巻き尺でどれも測れるのではないかと思ってしまいました。子供たちは・・・。

 

 

 

 

2年生は夏休みの思い出を絵で表していました。すし屋で食べたすしを絵にする子や牡蠣を食べたことを絵にする子、海やプールで泳いだことを絵にする子など、様々でした。夏休みの思い出を楽しそうに振り返っていました。

 

 

 

 

1年生は、体育でマットをしたり、グラウンドを走ったりしていました。マットが終わった後は協力して片付けたり、ちょっとした時間を見付けてはうんていをしたりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

4年生は、おおよその数(概数)を勉強していました。2365は、2848はおおよそいくつのような問題です。百の位に目を向けるか、十の位に目を向けるか、一の位なのかでおおよその数は変わります。2365と2848はおおよそいくつでしょうか。

 

 

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。6年生は、ユニセフのホームページからそのことについて調べていました。

 

 

 

 

5年生は、三角形の一つの角の大きさを変えると、他の角はどうなるのかを実際に書いて、測って調べていました。三角形の内角の和はいろいろな問題に使われます。しっかりと覚えておきたいことです。