2020.11.05 5,6年生小中児童生徒交流会

5,6年生が須田中学校に行き、中学生と交流をしてきました。最初は、小中の児童生徒で作ったグループで、お題に出された絵を制限時間内に一人ずつ描いていくというゲームをしました。その後、「泣いた赤鬼」を教材とした道徳の学習をしました。本当の友達について考えさせるために、「赤鬼と青鬼は本当の友達と言えるのだろうか」を学習課題としました。小学生は、友達と言えると考えた子が多くいました。中学生は、言えないと考えた子も多くいました。友達とは、Win-Winの関係が成立していることだと考えた子もいました。また、青鬼は赤鬼のことを考えていたし、赤鬼も青鬼のことを心配していたので友達と考えた子もいました。元々友達だったので友達という子もいました。いろいろな考えが出されました。授業が中心となった交流会でしたが、多くの子が意見を発表したり、意見を発表している人の方をしっかりと見て聞くといういい姿が見られました。