1学期終業式・オリパラ給食最終日(ヨーロッパ)

1学期は今日で終了。明日からは夏休みです。終業式では、次のような話をしました。

・プロ野球のバッターは3割(10回に3回)打てれば好打者と言われる。つまり、7回は失敗しているということ。1学期間いろいろな活動に取り組み、100点をとったり、いい成果を得られた人もいると思います。しかし、間違ったり、うまくいかなかったこともあると思います。そういう場合は、何が悪かったのか分析して、次うまくできるように頑張りましょう。

・わたしが担任だった頃、子供たちにはいつも夏休み最大のめあては、「自分の命を失わないこと・人の命を奪わないこと・大けがをしないこと・大けがをさせないこと。そして、元気に2学期登校してくること」ですという話をしていました。毎日の積み重ねで、皆さんはすでに4月の最初の頃よりレベルアップしています。ちょっと難しい言い方をすると、1年生はすでに1年生ではなく、1.4年生といったところでしょうか。毎日少しずつ2年生に向かっているわけです。他の学年の人たちも一つ上の学年、6年生は中学生へと確実に進んでいるわけです。夏休みを2学期に力を発揮するための準備期間として、1学期の復習をしたり、新しい力を付けたりする期間にしてください。

・先生たちも宿題があり、それをするのは当然ですが、ほかにわたしは毎年夏休みに、100km走ると5冊本を読むを目標としてきました。2学期の最初に目標が達成できたと皆さんに話ができるようにしたいと思います。

・夏休みも地域を探検していますので、会ったら声を掛けてください。

1年生は校歌がしっかりと歌えるようになりました。代表児童から1学期の振り返りが発表されました。

 

 

 

 

 

 

 

オリパラ給食「五大大陸を味わおう」最終日は、オリンピック発祥の地「ギリシャ」の料理が中心に出されました。ケフテデスギリシャ風ミートボール)とレヴィスィア(ひよこ豆のスープ)、ホルタ(青菜の総称:青菜のサラダ)でした。世界にはいろいろな料理があります。夏休みにもいろいろな国の料理を食べてみてください。

 

 

 

 

夏休みに向けて通知表が配られました。また、靴箱などの掃除もしました。