ジャングル探検をからだで表現!

3年生は、今日の5時間目、体育授業で表現活動に挑戦しました。全部で7時間の学習時間のまとまり(単元)を作りました。

◆授業のはじめの準備体操で、息遣いが変わる子供たち

体育館内で、「なげ」(ボルト投げ)「」(ケンケンパ運動)といった「るるぶる」運動に加え、関節を伸ばす等動的ストレッチ)をした子供たち。わずか7分間でしたが、充実した準備体操であることが、子供たちの息遣いから伝わってきます。

◆学習することを絞ることで、見通しをもつ子供

まず、動物・乗り物に「なりきる」動きを体験した後は、「海底探検」「宇宙探検」「ジャングル探検」という各テーマからイメージする「場面状況」まで想像を膨らませ、からだの動きに置き換える活動します。本時は、「ジャングル探検」に挑戦した子供たち。

表現活動というと、場所の動き(場所の移動に関心が向き、からだの動きの工夫に目がいかない)に関心が行きがちになります。今回は、からだの動き(からだの動きを工夫して、動物や状況が伝わる工夫)に目が向くように、冒頭、動きのヒント表を掲示して、子供たちの意識が拡散(場所の動き)から収束(からだの動き)に向くように工夫した授業の流れでした。

最終的には、上にあげた3つの場面から1つ選び、はじめ・中・終わりの3場面構成で表現運動をまとめあげます。