【対話のある学び編】子供の育ち~(児童アンケート結果から)

7月始めに、1学期の学校評価(児童アンケート)を全児童対象で行いました。4月の学校経営説明会の際にお示した「グランドデザイン(学校経営プラン)」の評価をするための「ものさし」の一つとして、現在集約中です。

7月中に「子供の育ち」を具体的につかみ、8月中に、2学期以降の実現可能な対応策を検討・準備作業を行います。9月2学期始業日には、まず学級だよりを通して、学級での具体策を広報させていただいきます。

集約結果(速報)として、子供たちの「育ち」と「伸びしろ」について、ご報告させていただきます。今回は【対話のある学びの姿】についてです。

 

 

 

 

対話のある学びの姿に関わる子供の実態は、肯定評価(できている・どちらかというとできているの合計)は、9割以上です。しかし、肯定評価(できているのみ)は6割程度です。約3割の子供の「日常的なもの」になっているとは言い切れません。はっきり「できている」という段階まで高めることが課題です。

◆須田小学校の学校評価の目的は?
 職員玄関横に立つ「二宮尊德」像の台座にはめ込まれている文字盤に書かれてある言葉「勤倹力行」の言葉の意味は、年頭のHP(2019.1.4)でも紹介させていただきました。簡単にまとめると、これには次の3つを繰り返すことです。
 >勤労:目標達成のため些細なことでも怠らない
 >分度実態に合った具体的な実行目標を数字で立て、努力を積みかねる
 >推譲生まれる余裕(学校は時間)を必要なところに回す

・今回の学校評価は、最初の取組の成果のチェックです

学校だより(7月末発行の5号)では、子供たちの意識調査(アンケート)と様々なデータ(全国学力状況調査等の各種テスト結果、体力テスト結果、読書量調べ等)を比較して、子供たちが、どこまで伸び、さらに、どこを伸ばしていくことが大切かを掘り下げていきます。