須田小「昭和の空き地」化→「ほんこ(真剣勝負)」

今日の昼休みは、異学年交流遊びでした。いつもはサッカー少年だけのグラウンドは、まるで「昭和の空き地」を彷彿させるような、子供の「群れ遊び」でいっぱいでした。いつ頃から、このような「異学年交流活動」が日本全国ではじまったかは把握していませんが、今では、児童数の大小にかかわらず「人間関係づくり」の面から多くの学校で取り入れられています。

普段の遊びとどう違う?

子供の表情を見れば、すぐ分かります。一言で言えば、柔らかい。穏やか。例えば、「鬼ごっこ」をしていても、どこか表情がにこやかなです。
一方、普段(異学年交流活動を「たて割活動」というならは、「よこ割り活動」でしょうか)の遊びは真剣遊びです。時より厳しい表情が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんこ(真剣勝負)の試合がしたい!
2年生の男の子から、「ぼくたちも、ドッジボール大会がしたいです」という申し出がありました。2日連続で。そこで、試しに、1・2年生限定、時間も半分の90秒、内野のみ(4人制)で大会をすることになりました。

大会名は、「SASUGADAS」(さすがだカップ)別名、須田小学校ドッジボール大会ショート(Short)。時間が通常の半分で短いので。

記念すべき、第1貝大会は、12月に入ってからになります。