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曹洞宗 東龍寺 新潟県南蒲原郡田上町大字田上乙1374番地
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住職、永平寺修行時代の同安居(同期のこと)・山形県米沢市「茂林寺住職・対間隆法師」一行45名が、新潟県内団体参拝の途中、東龍寺へ立ち寄ってくれました。宮崎禅師が監院時代であった永平寺修行時代の思い出を30分ほどお話させていただきました。
▲対間師と本堂前で トキ試験放鳥を観てきました。10羽のトキが飛び立つ瞬間、目頭が熱くなりました。どうか、元気で自然と共生してくれと願ってきました。詳細は、小生の9月の法話をご覧下さい。 ▲トキ試験放鳥の瞬間 阿賀野市・宗寿寺法脈会に随喜 [2008年10月4日〜6日] 住職と寺族(住職の母)・東龍寺檀信徒6名が、阿賀野市宗寿寺(住職・本間)の法脈会(戒師・前大本山總持寺貫首・板橋興宗禅師)に随喜してきました。禅師様の「愚痴はしょうがない。でも、愚痴を愚痴らない。言葉をつなげないように。前向きに生きなさい。」とのお示しが心に残りました。
▲板橋禅師に焼香する母(東龍寺寺族)
東龍寺で、北信越管区布教講習会開催 [2008年10月9日〜10日] 東龍寺を会場に、照光殿を建立してから、3回目(夏季オリンピック開催の年ごと)となる北信越管区主催の布教講習会が、開催されました。80名近い宗侶が参加してくださり、寺に宿泊し、暁天坐禅・朝課・坐禅堂での小食飯台を行じてくださり、たいへん、有り難かった。講師には奈良康明先生(駒沢大学名誉教授)、三浦信英老師(大本山永平寺伝道部講師・山形県常安寺住職)、中尾由喜雄先生(全国隣保館連絡協議会会長)と、それぞれ、すばらしい御講演を賜り、無事円成致しました。
▲坐禅堂での飯台の様子
▲講義中の奈良先生 第13回秋の講演会。愛知県浄土宗・西居院住職・廣中邦充老師 [2008年10月13日] 演題「親、親、親・・」。始まった途端、パワー全開の法話に聴衆一同、講師と気持ちが一つになって、あっという間の90分でした。子供とも、仏様とも、3歩の距離が大切とお話下さいました。一緒に寄り添う、後ろ盾として居てくださる、そんな繋がった生き方を心掛けてくださいとお示し下さいました。
▲講演中の廣中老師
▲講演後、老師を囲んで 坐禅研修、新潟経営大学和田ゼミ一行14名。[2008年10月23日] 癒しの坐禅に合わせて、新潟経営大学和田ゼミ一行14名が参禅しました。地域の大学の学生たちが坐禅に親しんでもらえて有り難かった。これからも続けてもらえたらと願っております。
▲坐禅を終えて、本堂で |
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