白毛門 笠ヶ岳 朝日岳
1720m 1852m 1945m
2011年10月9日

一章
「トマ&オキ、耳まで真っ赤かだに〜」
二章
「笠は豪華絢爛錦の笠を被るだに〜」
三章
「朝日は日笠を被りっぱなしだに〜」..
コ−ス 白毛門登山口AM5:00(2時間40分)白毛門(1時間)笠ヶ岳(1時間20分)朝日岳(20分)ジャンクションピ−ク

タイム 登り5時間20分(休憩含む)       下り4時間30分(休憩含む)

江、困っただに〜飯豊にするか朝日岳にするか。どうもヤマレコの情報では飯豊は雪が山頂付近では残っているらしいだに〜せっかくの貴重な休日の紅葉鑑賞がもったいないだに〜三段紅葉にはまだ早い事だし困っただに〜
秀忠様、谷川ロ−プウェイの情報では山頂付近には残雪はないらしいですよ。
江、そうじゃの〜〜〜めったにない晴れマ−クじゃし、トマ&オキと爺と婆に久しぶりに会って来るとするだに〜。
秀忠様、気をつけて行ってきてくださいね。爺様と婆様によろしくとお伝えください。

江、4時過ぎに登山口に到着したので5時まで時間があるので仮眠していると6人組が登っていっただに〜。まあこれで先頭ではないらしいので一安心。わしもおもむろに準備をして5時少し前に登りだしただに〜

江、6時過ぎにようやくお日様のおでましだに〜


江、今日の主役は朝日岳なので二つのお耳はかる-く流すつもりだっただに〜
江、松ノ木沢の頭手前の鎖場だに〜。この鎖場の手前で6人組を追い越してしまっただに〜遂に先頭になってしまったと思っただに〜


江、鎖場を過ぎても軽く〜〜〜〜ながすつもりだったはずだったに〜余りにも朝焼けのお耳が真っ赤かだったのでついついだに〜〜
秀忠様、まあ何時ものことですね。
江、まあそう言われればそうだに〜。


江、わしはだに〜。この一枚はお気に入りだに〜〜〜
秀忠様、ぱっとしませんね。
江、そうかのう〜〜〜〜〜。


江、松ノ木沢のお頭だに〜。先頭だと思っていたらなんと二人の男性がしっかりと展望岩に陣取って撮影中だっただに〜〜。そのうちに撮り終わると思いしばらく他の場所から谷川岳を撮っていただに〜


江、二人組みは満足したらしく休憩に入ったので今度は遠慮なしにぱちりたいむしただに〜〜
秀忠様、みなさんここからの朝焼けのお耳をゲットしたくて暗いうちから登っていますね。
江、春夏秋冬おお賑わいの爺とばばだに〜〜これだけみなさんが訪れるので「呆け」など無関係だに〜〜〜。
秀忠様、もう始まっている人もいるのにね。隣に。
江、それはないだに〜〜〜〜〜。


江、数日前の雪が少しは残っているともっとうれしかっただに〜〜〜
秀忠様、またまたでましたねめめしい欲張り根性が。
江、治らないだに〜〜〜。


秀忠様、このお花はなんと言うお花ですか。
江、解からんだに〜〜〜。
秀忠様、調べる気がありませんね。


江、真っ赤かなお耳のズ−ムだに〜〜〜〜


江、このちらもご存知一ノ倉さんと茂さんだに〜〜〜


江、こちらもご存知の武能さんだに〜〜みなさん朝日を浴びて気持良さそうだに〜〜〜




江、ここら辺で真っ赤かなみなさんとは一時お別れしジジとババにご挨拶しに向っただに〜〜〜


江、遠くからだがジジにババにかっぱにゴジラくんみなさんお元気そうで安堵しただに〜〜〜




江、ババ様は綺麗に着飾っていただに〜〜〜。
秀忠様、あれ他のみなさんのず-むはないのですが。
江、まあいいではないかちょっと忘れてしまっただに〜〜。
秀忠様、呆けましたね。


江、後を振り返ると6人組のみなさんはあんな所で休憩してるだに〜〜


江、再び耳さんにご挨拶だに〜〜〜


江、両耳さんのず-むだに〜〜〜
秀忠様、先ほどもたしかず-むしたはずですよまたですか。
江、いいではないかそう固い事は言わないでちょ。


江、一ノ倉岳からの中芝新道にも興味が湧くだに〜〜〜
秀忠様、あなたにはまだ早すぎますね修行が足りませんね。
江、そうだに〜〜なかなか手強そうな尾根らしいだに〜〜〜堅炭尾根は。


江、こちらの谷間にも朝の陽の光りが届くようになって紅葉が輝き始めただに〜〜〜


江、いい感じになってきただに〜〜〜〜




江、休憩かたがた陽の光りが差し込むのを待っていただに〜〜


江、もうちょっとだに〜〜〜




江、まんなかの斜面がワシにはお尻を真っ赤にしたお猿さんの姿に見えてくるだに〜〜〜
秀忠様、ちょっと無理な感じですね。
江、そうかの〜〜〜〜。


江、お猿さんと戯れているうちに6人組に追い越されてしまっただに〜〜
秀忠様、ほんとはモデルさんになってもらいたかったのですね。
江、さすが江だに〜〜〜あの鎖場を越えればもう山頂は目の前だに〜〜〜。


江、いい感じになってきただに〜〜〜


江6人組みが鎖場を通過中だに〜〜〜〜、


江、紅葉前線真っ盛りだに〜〜〜〜


江、笠ヶ岳と久しぶりのご対面だに〜〜〜〜
秀忠様、たしか2009年の残雪の敗退以来ですね。
江、そうだに〜〜〜白毛門も今回で3回目だに〜〜〜谷川岳より多くなってしまっただに〜〜〜。


江、紅葉がいい感じになってきただに〜〜〜


江、思わず雄叫びをあげてしまっただに〜〜〜わんだふるびゅうてふると。


江、笠ヶ岳の斜面に陽の光りが差し込んだらどんなにも美しいか想像するだけでもわくわくするような紅葉だっただに〜〜〜




江、はやく朝日が昇ってくれる事を願いながらぱちりたいむしていただに〜〜〜






江、もう最高だっただに〜〜〜〜日が差すまでいましばらくの辛抱だに〜〜〜


江、待っている間に耳さんをぱちりだに〜〜〜


江、まあこんな感じだに〜〜先ほどの感動からすればてんしょん低めだに〜〜〜


江、とい言いつつまたしても耳さんをぱちりしているとなんと名物の雲が耳に被さって来だしただに〜〜〜


江、じじ様には帰りにたっぷりとぱちりする事を約束しただに〜〜〜


江、まあ山頂からの定番だに〜〜〜


江、山頂だに〜〜〜まあ2時間と40分だから予定通りだに〜〜6人組も休憩中だったのでぱちりしてもらっただに〜〜
秀忠様、お忍びなのであまり人目には見せないほうがいいですよ。
江、まあ一枚位いいではないか。
秀忠様、出すぎです。

二章
「笠は花笠、朝日は雲笠、被るだに〜」

めでたし めでたし