飯豊山
2105m
2007年10月13・14日

第5章
「お局さまに感謝」




姫、いよいよ今回の主役である御坪が登場でござる昨日はガスで残念だったゆえ今日はなんとしても頑張ってもらわねばなりません。
爺、昨日のご夫婦も御坪のみが目的だった位だからきっとすばらしいんだろうね。
姫、さようでござった。胸がわくわくしておりました。










姫、ここまでは序の口でござるな。








姫、青い空、白い雲そして白いダテカンバともう言う事がありませんでした。





姫、この景色を見たとたん爺は固まってしまったのでござる。画像よりはるかにきれいに紅葉している様はまさに錦織りなす日本の庭園を見ているような光景でした。
爺、そんなにきれいだったのか。
姫、さようでござる。この場にて10分程立ち止まっていたでござる。


















姫、もうたまらんぜよでござるな。足が前に出ないでござる後に足があるような興奮状態でござった。
爺、の大好きな前から後からか。
姫、さようでござるな。














姫、どんなもんでござるかな。
爺、いいんでないの。
























姫、水場からここ御沢分かれまで普通に歩くと30分位でござるが爺は60分もかかってしまったでござる。
爺、下手の鉄砲いっぱいうったからだろ。
姫、さようでござるな。






姫、下手な鉄砲いっぱい撃っている間になんと空模様が怪しくなってきてしまったのでござる。せっかく昨日教えていただいポイントまでたどり着いたと言うのに。
爺、いつものように欲張りすぎたな。
姫、さようでござるな。




姫、御秘所を登る人がみえるでござるな。








姫、まことに残念無念でござった。






姫、もうこのポイントでは昨日とおなじ空模様になってしまったのでござる。












姫、御坪は軽く流して進んだのでござる。




姫、種蒔山にはガスがわきだしてきてしまったでござる。






姫、御坪ではまたしても青空にめぐまれなかったでござるが、その前の御沢分かれまでのすばらしい紅葉が見られたゆえお局様にも感謝しなければ思った次第でござった。
爺、そう感謝する心が大切なんだよ。
姫、さようでござるな。


第6章
「飯豊はいいで」

めでたし めでたし