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5/31(水)5月の「生活実態調査」から見えてきた 「3人組」 ~ 睡眠・メディア・読書

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 5月下旬に実施した「生活実態調査」へのご協力ありがとうございます。この調査は、須田小中で連携して実施しています。子供の健やかな成長を支える環境作りのために、家庭・学校で何をすればよいのか、はっきりさせることを目的にしています。(2重クロス集計結果)

 ◆今回の調査から見えてきたことは… 睡眠・メディア・読書の「3人組」を動か

 ①就寝時刻を遅くしている原因の一つに、「メディア」(ゲーム、TV、ネットなど)があること
 ②メディア時間を少なく、結果として就寝時刻を適正にする一つの手段として、「読書」があること
 ③メディア利用の家庭でのルールは、時間を決めることも大事だが、「宿題をやってからする」「大人がいる
  時にする」等、具体的なものが効果があること
  
 子供たちのリアルな生活リズムを見るとき、現実問題として、習い事などで、曜日によって難しい点が指摘されていました。そこで、本年度は、現実の生活によりリアルに寄り添い実現可能な「時間の使い方(時間編集力)」を身に付けることを大切にしていきます。

 【小学校の目標の就寝時刻のめあす】  低学年:9時  中学年:9時30分  高学年:10時