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12/14(水) 子どもたちの体と心について話し合いました。学校保健委員会

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 本日午後、須田小学校で学校保健委員会を開きました。出席者は、学校医、学校歯科医、須田中養護教諭、PTA役員、須田地区区長会長、主任児童委員、須田小職員です。

 《学校と家庭との連携ポイント》
  ○ 一人一人の子供が、自分の生活をよりよいものに創り上げていくる力を身に付ける。
   ・帰宅後の時間管理(タイムマネージメント)力の指導を続ける。
     (隙間時間を作り、読書・家庭学習・メディアを楽しむ子ども 2学期:86%達成)
      ※2学期の読書量(1学期:一週間に1人当たり4冊→2学期:10冊でした)
      ※3学期も継続して取り組みます。
  ○ 握力・背筋力が、他の運動能力に好影響を与えるという指導を受けました。
     「にぎる」「しぼる」「しばる」「姿勢」の取組を3学期以降、学校生活の中に取り入れる。
  ○ 歯周病予防のためのブラッシングを継続指導していく。
  ○ 給食の食べ方は、個人差に十分考慮しながら、指導していく(統一性をもって指導)。
 家庭によって事情は違うところもあります。考慮しながら進めてまいります。