博士山
1482m
2011年5月28日

二章
「新緑からパワ-頂戴だにゃァも」

江、山頂からの下山はもうお代わりの連続だにゃぁも。


江、お代わり君も真っ青だにゃぁも。
伯父様、意味が解かりません。
江、解かる人は解かるだにゃぁも。
江、ご馳走様だにゃぁも。
江、がんばろうあすなろ軍団だにゃぁも。
江、ご馳走様だにゃぁも。
江、心身は満腹なれど少ない胃袋君が催促していた分岐点にて胃袋君にもパワ−注入だにゃぁも。そうこうしているとなんと今日初めての登山者とご対面だっただにゃぁも。男性二名と女性二名で仙台かららしいだにゃぁも。今晩は道中にあった西山温泉にて一泊するとの事だにゃぁも。
伯父様、仙台のみなさんは大丈夫だったのですか。
江、大丈夫だったらしいだにゃぁも。
伯父様、それはよかったですね。
江、胃袋君にもぱわ-注入も終り近洞寺山経由の尾根を下る事にしただにゃぁも。
江、分岐点から僅か30m下った所になんとしゃくなげの群落が咲き誇っていただにゃぁも。


江、こちらも頂きますだにゃぁも。
江、ご馳走様だっただにゃぁも。これ以降はまったくしゃくなげは咲いておらずほんのわずかな場所での大群落だっただにゃぁも。
江、またまたパワ−頂戴仕り候だにゃぁも。



江、昔修行僧達のお寺でもあったのか?だにゃぁも。山頂といってもそれらしい頂はなく樹林の中に小高い丘みたいな感じだっただにゃぁも。
江、またまたパワ−注入わんだにゃぁも。

江、つうだにゃぁも。
江、すり-だにゃぁも。
伯父様、ふぉ-ですよ注入し過ぎです。
江、も一つおまけでファイブだにゃぁも。
伯父様、呆れました。
江、がんばろう会津だにゃぁも。
伯父様、!!!!!!!!!。

江、ここよりはミズナラの巨木群だにゃぁも。
江、間の抜けたミズナラだにゃぁも。
伯父様、!!!!!!!。
江、こらぼだにゃぁも。
江、手付かずの自然って感じだにゃぁも。

江、がんばろう福島がんばろう会津と叫んでいるだにゃぁも。
伯父様、ほんとそんな感じがしますね。
江、こんなりっぱな道路は果たしているのかどうか考慮しなければならないだにゃぁも。
伯父様、伯父様にしてはもっともな事を言うのですね。
江、わしも明日の日本を思っているだにゃぁも。
江、籠場に戻ってきた来ただにゃぁも。
江、帰りの林道の脇に花園があったので思わずぱちりしただにゃぁも。
伯父様、なんてお花ですか。
江、ただいま調査中だにゃぁも。
伯父様、期待しないで待ってみます。

江、まあひなびた温泉と言う感じだっただにゃぁも。過もなく不可もなくって感じだったにゃぁも。
伯父様、よかったですね少しは福島のみなさんのお役に立てた感じですね。
江、こんなもんしかできない自分が歯がゆいだにゃぁも。
伯父様、気持は解かってもらえると思います。



めでたし めでたし