七ッ小屋山
1674m
2010年12月6日

二章
「五郎八と源太が大将ぜよ


お龍、山頂にてまずは360度の展望を堪能すべくぱちりタイムしたぜよ。


お龍、谷川岳方面は今だ逆光ぎみだったけれど谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳、万太郎山やエビス大黒ノ頭、仙ノ倉山、なども確認できたぜよ。


お龍、苗場山方面に、シシゴヤノ頭、飯士山、大源太湖、大源太山ぜよ。


お龍、巻機山、柄沢山、檜倉山、大烏帽子山、朝日岳、笠ヶ岳ぜよ。それと楕円形のあの草紅葉がいい感じだったぜよ。

お龍、それとやはり気になる大源太山もUPで撮りたくて少し歩いみたぜよ。






お龍、草紅葉に白砂糖を塗した様な新雪がなんともいえんぜよ。
龍馬はん、それよりも檜倉山の後ろに白く雪を頂いているお山なんやき。
お龍、いままで見えんかったけんどあのお山は玉子石で知られている平ヶ岳ぜよ。
龍馬はん、ほんまかいな。
お龍、さんまやき。


お龍、正面の大烏帽子山の左右の稜線に少しばかり顔をだしているお山は左は燧ヶ岳、右が至仏山ぜよ。

お龍、やっぱりかっこええ大源太山ぜよ。


お龍、巻機山のず-むぜよ。米子沢上部のなめ滝を歩いてみたもんぜよ。
龍馬はん、それも秋の青空のもとでしゃろ。
お龍、そのとおりやき。




お龍、柄沢山ぜよ最近話題のお山ぜよ。しかしわしには手強い山ぜよ。




お龍、左が八海山、中ノ岳、兎岳ぜよ。
龍馬はん、来年の干支は兎やき人気になるかも。
お龍、兎といえば越後には光兎山もあるぜよ。
龍馬はん、弥彦神社のお土産に兎菓子もあるやき。
お龍、それがいちばんらくちんぜよ


お龍、右が平ヶ岳ぜよ今一度登って見たいもんぜよ正規のル−トで。


お龍、燧ヶ岳と至仏山ぜよ。






お龍、シシゴヤノ頭と苗場山ぜよ。


お龍、なんどみてもいい光景ぜよ。







お龍、これからは冬季限定のこのお酒、五郎八が大将ぜよ大将と一緒に大展望を肴に一献ぜよ。
龍馬はん、看板娘はどうなるんやき。
お龍、看板娘は看板娘さんぜよ。


お龍、今日のもう一つの大将は大源太山ぜよ。




お龍、大源太山の標柱に太陽があたり白く輝き始めたのでず-むしたぜよ。今日の大源太山は誰もいない感じだったぜよ。






お龍、好きぜよこのアングル。


お龍、清水峠の避難小屋ぜよなつかしいぜよ。


お龍、じじばばもUPできるくらいのお日様の位置になってきたぜよ。
龍馬はん、じじばばはいまも元気やろか。
お龍、大丈夫やき。

お龍、じじばば、これくらいが精一杯ぜよ。笠ヶ岳が邪魔して許してたもれ。




お龍、もっとまったりと日向ぼっこしていたかったけれど夕方の用もあり下山することにしたぜよ。

三章
「飛行機雲も日向ぼっこぜよ」

めでたし めでたし