中ノ岳
2085m
2011年7月17日

二章
「貴婦人とお戯れだにゃぁも」

コ−ス 十字峡登山口AM4:30(3時間)日向山(3時間)山頂(2時間)日向山(1時間50分)十字峡登山口
タイム 登り6時間     下り3時間50分  


江、山頂から避難小屋を眺めてときに右の斜面で黄金色の群落を見つけただにゃぁも
伯父様、キスゲさんですね。
江、そうだにゃぁも。

江、山頂から避難小屋までの短い登山道には石楠花が今は盛りと咲き誇っていただにゃぁも思わずいつもの激写しただにゃも



江、避難小屋の周りは今度はコンバンイケソウが咲き誇っており股股感激し思わず股股激射しただにゃぁも
伯父様、!!!!!!変換が変ですよ。
江、解かっているだにゃぁもちょっとお遊びだにゃも。

江、激射してすっきりしたので貴婦人と一緒にまったりとお昼にしただにゃぁも
伯父様、美しい貴婦人には毒がりますよ気をつけてくださいね。
江、どんな毒か一回位喰らってみたいものだにゃぁも。
伯父様、冗談ですよねお戯れだけにしていてくださいね。

江、お腹も満腹になり時間もたっぷりあるので散策タイムだにゃぁも。まずはあの黄金色のキスゲさんに会いにいっただにゃぁも

江、ここは軽く連射だにゃぁも
伯父様、弾は大丈夫ですか今日は出来るだけ軽量作戦だったのでは。
江、そうだにゃぁも。しかし若いわしは弾は少し休めば直にいっぱいになるだにゃぁも。
伯父様、その弾ではありません!!!!!!。




江、貴婦人ととのコラボもありだにゃぁも

江、ハクサンフ−ロも咲き誇っていたがいかんせんキスゲさんたちに邪魔され可愛そうだがこれも自然の原理ゆえ致し方ないだにゃぁも


江、ちょこっと駒ヶ岳方面を散策しただにゃぁも

江、なんとか晴れるかと期待しながら待ってみただにゃぁも

江、こちらもキスゲロ−ドだにゃぁも

江、期待は虚しく駒ヶ岳は姿を見せず撤退だにゃぁも

江、後を振り向けば中ノ岳には青空が広がっているだにゃぁも
伯父様、ガスは気まぐれですね。

江、やはりキスゲは青空が似合うだにゃぁも











江、今度は五竜岳方面にも散策だにゃぁも


江、やはりこちらもガスで展望はままならず諦めただにゃぁも




江、なぜかここだけが青空が広がっているだにゃぁも
伯父様、時間によって雲の流れでしょうがないのですね。
江、そうだにゃぁも。

江、先ほどまで青空が広がっていたがこちらにもガスが上がってきてしまったので貴婦人と名残惜しいが帰る事にしただにゃぁも







江、山頂には今風のヤマボ−イと山ガ−ルが到着して休憩する時だったので遠慮して下っただにゃぁも

江、登りには気が付かなかったがここにも美女軍団が咲き誇っていただにゃぁも
伯父様、美女には目の無い伯父様まして貴婦人なのには珍しいですね。
江、わからんが男はみんなだにゃぁも。

江、ここにも貴婦人がいただにゃぁも
伯父様、激射しなかったのですね。
江、少し遠くて的がはっきりしなかったので発射しなかっただにゃぁも。
伯父様、はっしゃ????。



江、残雪のお陰で谷間からの爽やかな風が心地よかっただにゃぁも
伯父様、この日は下界では猛暑日でしたよ。
江、そうらしいだにゃぁも。





江、爽やかな涼風と綺麗なお花さんとのお戯れができもう贅沢三昧だにゃぁも
伯父様、当に至福の一時ですね。

江、いま少し下山には時間があるので少しだけ兎岳方面の散策をしただにゃぁも



江、こちらにもキスゲの群落があっただにゃぁも。丹後山のキスゲワ−ルドでお戯れ出来ると思ったが甘かっただにゃぁも
伯父様、来年もあります。
江、キスゲは来年でもいいが兎が問題だにゃぁも。
伯父様、拘りますね変な事に。
江、大人になると皆可笑しな事に拘ってしまうのだにゃぁも。江もその内に解かるだにゃぁも

江、一瞬ガスが晴れてくれただにゃぁもしかしまたガスに覆われてしまっただにゃぁも

しばらくガスの晴れるのを待ってみたが気配がないので諦めて下山することにしただにゃぁも

江、ガスの中の貴婦人もまた艶っぽいだにゃぁも少しばかりお戯れしただにゃぁも





伯父様、お戯れはちょっとでないですか激射しましたね。
江、下りは元気もりもりだから大丈夫だっただにゃぁも。



伯父様、ダケカンバは軽く流しましたね。
江、もちろんだにゃぁも。

江、最後のキスゲだにゃぁも

江、生姜畑からの中ノ岳はいまだがすの中だっただにゃぁも

江、ちょっとお年を召した水芭蕉だにゃぁも

江、おしい!!!!!だにゃぁも

江、5合目からは良くあるパタ−ンで夏の日差しが容赦なく照り付けて疲れた体に堪えただにゃぁも。脱水症状にならないように水分を多めに取りながら下山しただにゃぁも

江、真夏の空だにゃぁも


江、ヘロヘロになりながらなんとか無事に登山口までたどり着いただにゃぁも。籠場にはもうハタノさんの籠はなくなっておりますます自分の不甲斐なさに呆れただにゃぁも。最初から兎一頭のみにしておけば良かったものを二兎を追ってどちらも駄目になってしまっただにゃぁも。まだまだ鍛錬が足りないと言う事だにゃぁも。秋に今一度挑戦してみるだにゃぁも
伯父様、秋は日が短いのでは。
江、ライトを点けて登ればなんとかなるだにゃぁも気温も低く錦の紅葉の中の縦走だにゃぁも。
伯父様、期待しないで待ってます。ところで伯父様私お嫁に行く事になりました大好きな伯父様ともお別れしなければ成りません。
江、解かっておるだにゃぁも。幸せになるんだにゃぁも。
伯父様もお元気お過ごしくださいね。

めでたし めでたし