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義父 ミラクル復活

家族

6月11日夜に同居の義父86歳が背中の痛みとともに動けなくなり
緊急入院となりました。

私も

1. 生まれて はじめて 救急車に乗る
2.病院で一番高い特別室(一泊1万2600円)に3日も泊まる
3. 血管造影の写真を見る

といった、貴重な体験をしちゃいました。

幸いにも今は8日間の入院を終え退院しています。
弱った足腰を鍛えるべく、少しずつお家の中でも歩くようにお願いしています。退院直後は一人で立つこともできず、つらそうで横になってばかりで、表情も生気がありませんでした。 もしかしたらこのまま寝たきりになってしまうのかしら?という感じでした。

が、その後、奇跡的に復活を遂げてくれました!! 少しずつ以前のように歩けるようになりました。がんばれ お義父さん。
「奇跡の復活だね!」と言ったら とってもうれしそうに笑っていました。

救急車は予想以上に揺れるということが分かりました。
救急隊の方、すごい親切で、テキパキと仕事をこなして、頼りがいがありました。

調べてみたら右肋骨を2本も骨折していました。
本人も転んだり強く打った記憶が無いとのことで、何がどうしてそうなったかは、今も謎。 肋骨は他の骨と比べると脆いらしく、処置も自然にくっつくのを待つだけとのこと。若い人でも1カ月ほどかかるらしいので、義父の場合は高齢なこともあり、1か月以上かかりそうです。

その検査の際「血管造影図」を見せてもらったのですが、レントゲンの白黒に対して、その図はカラーで、鮮明でリアル感があって、怖かったです。

特別室。
これは、当然希望したのではなく、時間外の緊急入院だったので、たまたまその部屋しか空いていなかったというもの。バス・トイレ、地デジ対応の大型テレビ、応接セット付きの広々とした静かな部屋でした。冷蔵庫も流しも電子レンジも設置されており、ガスコンロがあれば、しばらくはそこで暮らせそうな感じでした。


「誰が使うのだろう、こんな病室?」と結局その部屋の存在意義を見つけ出すことはできませんでした。

今回の入院で看護師さんには本当に頭が下がります。
お仕事とはいえ、一生懸命やってくださいました。
また精神的にもとても支えていただいた気がします。
考え方がとてもポジティブで、付き添い&介護で不安を抱え落ち込んでいた私を沢山励ましてくれました。 

だれも、好きこのんでけがや病気になるわけじゃないけど、そうなってしまったら、やっぱりその時に自分ができることを精一杯やらなくちゃ、って思いました。 今回の入院で色々なことを考えました。

2日前ぐらいからやっと普通の落ち着いた生活に戻りました。

普通がいちばん! です。

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