Posted in お菓子作り
タルトタタン
ぜひとも挑戦してみたかった「タルトタタン」
自慢じゃないけど、食べたことも、作ったこともありませんでした。
NHKきょうの料理のレシピで焼き上げてみました。
(シリコン加工共底18センチ使用)
初めては、いつもドキドキ。そして味にそわそわ、わくわく。
パイ生地を冷凍したり、リンゴをフライパンで煮たり、オーブンで焼いたりと、結構時間がかかりました。
その甲斐あって、とても美味しいタルトタタンにありつけました。味見のつもりの一切れが、止まらず、二切れを一気に食べあげました。 二切れでやめるのも難しかったです。できればホールごと独り占めしたかったです。 カラメル煮にした焼きリンゴがぎゅーっと詰まった、濃いりんごの甘酸っぱい味です。
添えられたホイップクリームは無糖です。 これもまたタルトタタンに合うんです。 りんご好きな私にはたまらない秋のケーキです。
以下覚書です。
テレビで見て、レシピを印刷して取り組んだにも関わらず、おっちょこちょいの私は、いくつかの失敗を。
薄力粉と強力粉を混ぜ合わせてふるうのを忘れました。 卵に水と塩を加えるのを忘れました。(あとで気づいて入れましたが)と、まあ、パートブリゼ(土台のパイ生地)づくりは散々な事に。
テレビの解説によると、もともとリンゴのタルトを作ろうとしたタタン姉妹が、パイ生地を入れるのを忘れたのに気づき、りんごが焼きあがってからパイ生地をかぶせて出来上がったお菓子をひっくり返したという、由来のタルトタタン。 講師の方ももとは失敗から生まれたお菓子ですから気負わずに、軽い気持ちで作りましう。 とやたら「失敗から偶然生まれた美味しいお菓子」という言葉を強調していました。^^
そのせいかどうか、いきなりの失敗となったわけです。 はー。 次回はレシピ通りフードプロセッサーでやりたいけど、我が家のフープロの容量小さいので、その辺躊躇してしまうんです。
りんごについて。
レシピでは(煮崩れしにくいものということで)フジでしたが、私は紅玉約8玉使いました。 時間通りに煮ていたら水分もすごく出て、驚きました。 しかもやわらかくなりすぎました。 次回は時間調整が必要かもしれません。 また加えるレモン果汁についても、紅玉それ自体に酸味があるので、もう少し控えるか、もしくはお砂糖の量を増やしても良いかもしれないな、と思いました。
また、焼き時間も自分のオーブンに合った温度と時間を見つけた方が良さそうです。 控えめにしたつもりでも、カラメル化が進んで硬なってしまったところがありました。
まだりんご残っているので、別レシピでもう一回焼いてみようと思います。






栗太郎
2011/11/26-13:17
タルトタタン、ずっと前に料理の本で見てからずっと食べてみたいな~と思っていました。
でもなかなか作る自信がなく…。
Anneさんでさえ色々失敗されたのなら、大雑把な私には無理かなあ。
でも一度食べてみたい!
いつか挑戦してみようと思います。
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Anne Reply:
11月 26th, 2011 at 17:07
栗太郎さん、これ、絶対作るべきです。
りんご好きだったら、絶対に!
実は半分以上私が食べてしまいました。
パイ生地もサクサクで美味しかったです。
時間(リンゴを煮る)は、かかるけど、手順はそんなに面倒ではないので、
レシピをしっかり見て、落ち着いて取りかかれば大丈夫です。
パイ生地作って冷凍→りんごを煮る→カラメルを作る→りんごを加えて煮る→パイ生地を乗せて焼いて出来上がり。
ほらね。(強引なお誘いしてみました♪) にやり。
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