Posted in 文房具・紙まわり

ダーマトグラフ

2011/11/25 9:14

三菱鉛筆の「ダーマトグラフ」

今まではラインマーカーを多用していたのですが、乾くのに時間がかかる(乾かないと他のところにインクが移ってしまう)、紙質によってはにじむところが不都合なので、ダーマトグラフという色鉛筆に変えてみた。

「ダーマトグラフ」には 「油性(#7600)」と「水性(#7610;Rainbow 鉛筆のお尻部分に金色の帯が入ります)」の2種類があるらしい。

どちらが使いやすいかわからないので、とりあえず両方を購入してみました。

モレスキン手帳に書いてみました。

同じ色でも油性の方がピンクも黄色も濃いです。 画像は左から右へ。 ピンク(水性)ピンク(油性) 黄色(水性)黄色(油性) 緑(水性)です。

書き味も 油性の方がなめらか(やわらかい)感じがします。私は油性の色味のほうが好みかな~。

この色鉛筆の良いところは、芯が短くなっても糸をひっぱることで 芯を包んでいる紙が破けて芯が出てくること。 いちいち削る手間がないことです。

何よりも楽しいです。

 

芯先をアップでどうぞー。

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Comments

栗太郎

2011/11/26-13:15

懐かしい!この鉛筆。
子供のころは紙巻き鉛筆とか読んでたような気がしますが、はっきりと覚えていません。
鉛筆を使う事より、紙をくるくるはがすのが楽しみでした(笑)

我が家にも古くて短くなったのやら、新しいのやら、何色かあります。
一本だけCOLOURED MARKING と書いてありましたが、あとはみんなダートまグラフでした(*^_^*)

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栗太郎 Reply:

きゃ~ダートまグラフだって~!!
ダーマトグラフですね(^^;;
しかも「ま」だけひらがなだし(笑)
失礼しました~。

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Anne Reply:

わー。栗太郎さん、この手の色鉛筆すでにお持ちだったのですね。
私は、小学生のころ、赤色の紙巻き鉛筆を使った記憶があります。
赤色しか見なかったなー。
なので、これを見たとき、すごく懐かしかったです。
同世代ですね。 話が通じて良かった~(笑)
私も紙をむくのが好きなので、緑色がすでに変形しています。
面白いですよね。 最初に考えた人すごいですよね。紙で芯を包んで糸で芯を出すって、、ねー。

最近読書する時に、この色鉛筆使って線を引き引き読んでいます。
インクじゃないので、なんかいい感じよ~。

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栗太郎

2011/11/26-23:09

再び登場。
読んでたじゃなくて呼んでたでした。
誤字だらけ~とほほ(^^;;

うちにあるダーマトグラフの半分くらいは子供の頃使ってた古いのです。
物もち良すぎですね(笑)
同じ紙巻きタイプの消しゴムも見たことがあります。
これ考えた人、本当にすごいですよね~!
鉛筆削り要らずですものね。

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Anne Reply:

ダートまでも、読んでいたでも、ちゃんと通じましたから大丈夫です。
栗太郎さんち、素敵な文具が沢山ありそうですね~。
いつかおじゃまして探検したくなりましたよー。(笑)
紙巻き消しゴム、見たことあります、が使ったことがありません。
使い心地どうなのかな~?

消しゴムと言えば、どういうわけかすぐどこかに行ってしまうので
「フォームイレーサーダブル」のちょっと大きめのを購入しました。

ああ、文房具のこと、話すと楽しくてきりがありません。
いつかじっくりお話できる機会が欲しいです。(笑)

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