2011/04/19 - 22:06

初めて届いたカードはオランダNederlandから。
4月に入って登録したPostcrossing.
こちらから3通出して、全て無事に先方に届いたようです。
そして私のところにも今日、初めてのカードが届きました。 差出人はオランダの男性。 私のプロフィールにガーデニングが好きとあったので、こちらのカードを選んだとのこと。 と~ってもきれいなチューリップです。 ほれぼれ。オランダの国花なんですね。 封筒に貼られた4枚の切手にも細やかな心配りが観て取れます。 うれしいなー、うれしいなー。
2011/04/01 - 14:22
(とても素敵な映像だと思って、クリックしたら、使われている音楽がMewの♪Comforting Soundsで、ビックリ。)
昨日購入の
「かわいい手紙」という本の中で
PostCrossingという わくわくな、面白い企画を知ってしまったので早速登録して、参加してみました。
Wiki:ポストクロッシング
PostCrossing のFlickr
かいつまんで言うと、世界中の人と絵はがきを送り合ったり受け取ったりできるというプロジェクトです。
文通と違うのは、はがきを出した相手から返事をもらうということは無く、出す相手と受け取る相手はまったく別なのでまさに一期一会の出会い、そしてどの国から、どんな相手からもらうかは、実際はがきを手にするまではまったく分からないというサプライズ的な要素も多いです。 こういうのってワクワクしませんか・・・?
まずPostCrossingのサイトで住所、氏名、メールアドレス、趣味、簡単な自己紹介なども(あれば)登録をします。 (これらの情報は第三者には開示されないとあるので、安心です。)
登録完了後、「Send Cards(カードを送るボタン)」を押すと、使い方の注意がありますので、それに同意後「Request Address」ボタンを押します。すると自分がこれから出す相手の名前やアドレス、そしてそれぞれに与えられた
ID番号が表示されます。(この情報は登録したメールアドレスにも送信されますので、あわてて控えなくても大丈夫です。) 相手の好みや簡単な自己紹介もあるので、それらにも一通り目を通します。人によっては、「こんなはがきが欲しい~」のようにリクエストもありますが、絶対それじゃなきゃだめ、ということもなさそうなので、ゆる~い感じで良いかと思います。
一度に出せる絵はがきは5枚まで。(つまり 5人の異なる人に出せるらしい)
あとは絵はがきを書くのみ。 まず、絵ハガキを探そう。そして簡単な文章を添えて、投函するのみです。その際、
ID番号を必ず明記しなければなりません。 この番号で一つ一つのはがきが管理されているので、受け取った人は、この番号をPostCrossingのサイトにはがきを受領したという意味を込めて報告します。 すると、自分宛てのはがきも届くようになるらしいです。(詳細については↑Wikiを参照にしてください。 海外への絵はがきは定形内であれば、どこへ出しても70円です。 たった70円で世界を旅する絵はがき。うーーん。素晴らしいです。良い感じです。
日本郵便 国際郵便はがきについて
はがきの規格:長辺 14~23.5cm 短辺 9~12cm (長辺が短辺の1.4倍以上)
さ、私の場合。 リクエストボタンを押しました!
じゃじゃ~~~~ん!
アトランダムに選ばれた記念すべき一人目の方は エストニアに住む野球好きな男性のようです。
そして二人目は フィンランドに暮らす女性の方。
三人目は アメリカ ヴァージニア州の方。
ああ、なんかワクワクしてきたーーーー。
2011/04/04 追記:
やっと3通のカード投函しました。
新潟の風景のはがきです。