2011/12/28 - 17:20
今日出がけに 配達に寄った郵便やさんから はがきを手渡されました。
みると、宛て名が あら、どこかで見たような筆跡。
わー。 私の文字。!!
えーっ、どういうこと、どういうこと??? (頭の中 謎解き ぐるぐる!)
ひっくり返して 内容を読み始めました。
2006・3・31に 私が 私宛に 書いたはがきでした。
ビックリしました!!
はがきの存在は とっくの昔に忘れていたので、なんか、切ないような、照れくさいような、不思議な気持ちでした。
そして 5年9カ月前の あの時に 強引に連れ戻されました。
私がいたその場所、その世界へ。
忘れられていた時間が よみがえり、 一斉に走馬灯のようにめぐり始めました。
憧れの月光荘でお買い物できたうれしさ。
BUMP OF CHICKENのライブのステキさ。
大学生として一人暮らしを始めようとしてる一人息子への心配、さみしさ。
読み進むうちに、感情のうねりが どっと押し寄せてきました。
特に後半部分。
そして、 昔の私に 勇気づけられました。
はい、わたし、 がんばりますよ。
2011/12/25 - 17:50

(ブルガリア 1976年 新年)
クリスマス切手ではなく、新年の切手らしいのですが
小鳥(鳩かな?)や雪や星のデザインと 全体の色合いが クリスマスっぽくてお気に入りです。
多色刷り版画のような雰囲気は、若干色が重なったり、ずれて、
はみ出しているところもあって、それもほのぼのしていて好きなポイント。
Wishing you a warm, peaceful, happy Christmas!
2009年のクリスマス切手はこちら。
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2011/07/18 - 10:57

イオンの紙袋で封筒
いただきものが入っていたイオンの紙製手提げ袋。 裏をみたら、あら、一面楽譜。 ステキー。
即、封筒にしたくなりました。 封筒そのものは18㎝x12cmぐらいの大きさ。
せっかくだから 持ち手もそのまま活かしてみました。
その分、定型外扱いになって料金もちょっと高くなっちゃうけど。
リボンはマスキングテープ。 左下の切手はチェコスロバキアの使用済み切手。 子供たちが楽しそうに歌っているように見えたので。
そして一番下のブルーの文字は ハーシーキスチョコの紙。
まだ手紙本体が入っていないので、向かって右端、糊づけしていません。 なのでちょっとガバガバした感じの写真になりました。
余談ですが、
その1.譜面が読めないので、どんな曲なのか全く想像できないのが、ちょっと悲しい。 読める人はきっと鼻歌にしてハミングできちゃうんだろうなぁ。 いいなー。
その2. イオンなのに AEONの訳。 今調べて知ったのですが、AEONとはラテン語で[永遠」を表す言葉だったのですね。
2011/06/25 - 10:38

切手表紙 右下の黒い服を着た2匹?は誰だろう?
時々切手帳を引っ張り出してみています。
フィンランドのムーミン切手(シール式)です。
1952年発行の絵本 「Kuinkas sitten Kavikaan?(すると何が起きた?)」と「Hur gick det sen(それからどうなるの?)」から、とあります。 日本語訳は検索で調べてみましたが、もしかしたら違うかもしれません。
●切手収集家の 「ヘムレンさん(ムーミンを掃除機で吸い込んでしまったのかな?)」
●「ミムラ姉さん(なぜか泣いています)」
●雷大好きな「ニョロニョロ(ティータイム中?)」
が登場しています。 (キャラクター参考サイト: ムーミンキャラクター)
色合いが、とてもクラシカルで、中でも紫色には強いインパクトがあります。 切手の形も 楕円形や 雲や、五角形、いびつな四角形、かまぼこ型など、多種多様。 自由奔放な感じがまたいいな~と。
ちなみに 郵便局を表す フィンランド語の p●stiのロゴ、(oが●になっているところ)大好きです。
話題を変えて、日本のはがき。
東北震災復興切手とともに 寄付金付きのかもめーるはがきも売りだされていました。
デザイン、とても 可愛らしくて、あたたかくて、もらったら うれしいっ!てなる、♡モチーフのお花(普通紙)とハートをくわえた青い鳥(インクジェット紙)です。
こういうシンプルデザイン、大好きです。通常版のもこういう明るい雰囲気のはがきがあったら良いのに。

2011/05/14 - 10:52
少し時間があったので、雑誌やファイルなどの片づけをしました。
途中「手紙のファイル」も出てきて 懐かしく読みふけっていました。 いただいた手紙の保管、しばらく悩んでファイルすることを始めたわけですが、やっぱりこの方法は私には合っているな~と思いました。 表紙に封筒の宛名と切手の部分を切り取って貼り、裏に手紙やカードを貼り付けます。 いちいち封筒から出すことも、読み返した後、封筒に戻す手間も無く、時系列にそって、読めるのが一番のメリットだと思いました。
ただファイリングするときに気をつけなくちゃと思ったのは、受け取った日付を入れる(もしくは データーでスタンプする)ことです。 封筒の消印はなかなかクリアではないので、いつの手紙か分からなくなるからです。 私はそういう意味でも 自分から出す手紙には必ず 日付を入れるようにしています。
もうひとつ。 保管していた過去の手帳も読み返しました。 そして 強く強く思ったのは タイトル通り「記録を残す」ことは大切だなと。
こうしてブログやツイッターでのデジタルな記憶ももちろん良いと思うのですが、久々に手帳を読み返してみて、デジタルにはない味わいがやっぱりあるんです。 それをすごく実感したわけです。 書かれた文字と一緒に貼られたフライヤーの断片、チケット、写真、回転ずしのレシート,ect. それら一つ一つが いとおしいというか、ジーンときてしまいました。 文字も日によって、鉛筆だったり、万年筆だったり、ボールペンだったりして、丁寧な文字もあれば、暴れた文字もあります。判読不能なものも。(笑) その場の雰囲気、周りに居た人や、その時の自分自身にすーーーっと引き戻されるような力が、アナログにはあると思うのです。
今年に入って、ほぼ日の手帳をつけるつもりが、色々なことがあり過ぎて、ほとんど白紙のような手帳です。 情けないですねー。 手帳(=記録を残す)ための時間を毎日寝る前にでもきちんと取りたいな~と思いました。 一日を振り返って記録する時間。 そうしないと 本当にもったいないな~と。
あ、これは 手帳を使わなくてもったいないな~ではなくて、記録を残さないなんてもったいないな~、という意味です。
あとで読み返す楽しみを 味わうために 記録をつけようと思いました。
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