絵本の世界@新津美術館
2011/08/16 - 13:58
「絵本の世界へ旅しよう」という展示会に行ってきました。
画像は「ぞうのエルマー」の巨大イラスト。 (記念撮影用に展示されていました)
正確にはなんていうんだろう、この名称。(調べたらスプリング遊具というものらしい)
私の知っている動物系じゃなくて、不思議なコロンと丸みのあるフォルム。
「ミツバチ?」 なの・・? なの・・・か・・・しらん? (私の中ではミツバチで決定!!)
形がユニークだったので 笑えた。
青と黄色は 種類が違うね。
気になったので 乗り心地を体験したかったけど、さすがに 年齢と人目を考えて実行できませんでした。
ちなみに地面の黒いのは 土ではなくて、たとえて言うと、シャーペンの芯のような形状の細いゴムでした。
こう考えると 公園も進化しているのねー。
(画像はクリックで大きくなります。 640X480)
色々なところに ミッフィーやお友達。 まるで絵本の世界に飛び込んだような錯覚。楽しかったです。
また、ミッフィー以外にもブルーナさんの手がけたパーパーバックの表紙の作品なども見ることができて、とても興味深かったです。
シンプルなラインと色づかいの作品達はどれも、印象深く、力強いと、思いました。
1955年に生まれたオランダ語でNIJNTJE(ナインチェ)という【小さなうさこちゃん】は今ほど整っていなくて、愛嬌があるうさぎです。今の形になったのは1963年らしく、その後も耳の形や顔の大きさが微妙に変化してきているようです。 私は初期の耳の先がとんがったうさこちゃんが好き。
購入したパンフレットに 書かれていた ディック・ブルーナさんの言葉が印象的です。
絶対に絶対に描きすぎてはいけない、複雑にしすぎてはいけない。 そして、僕のつくるものはシンプルでいて、見る人にイマジネーションを働かせるものでなくてはならない、と。
昨夜NHKで「台湾リス」の番組を見ていたら、急にリスを見たくなったので 加茂山公園のリス園に出かけてきた。
前回行った時は雨でリスは外に出ていなかったから、会えず。
今回はちゃんと沢山のリスを見ることができて、口を開けば「かわいいいい!!」の連呼。
リス園に入ると管理人さんが「足元をよく見て、(リスを)踏まないようにしてください」と。
確かにリスが足元を素早くあちこち走り去っていきます。 リス、って意外と敏捷性ありますね。
餌をもらって、しゃがんで手のひらに載せて、じっとしていると リスが寄ってきます。
ごく近くでカメラを向けても、餌を食べるのに必死の様子で全然気にも止めません。(e^□^e)
すごい勢いで ヒマワリの種を食べつくします。
本当は 手で抱えて ぎゅーっとしたかったですが、食事の邪魔をしてはいけませんので、ぐっと我慢。
そうこうしているうちに 土の中から しっぽ発見!!
穴を掘っています。 ねぐら作りでしょうか?
リスって地面に穴を掘る動物でしたっけ? はて?
一生懸命掘っては障害物の石ころを鼻先でぐいぐい、外に押し出しています。 必死さがほほえましい。
せっせ、せっせ。
よいしょ、よいしょ。
ふーーー。 これで良し。 (鼻の頭、泥だらけですよ。)