チャーシュー作り

2011/07/13 - 10:51

作り方も味付けも様々なレシピがある、。 

今までにも何回か 色々なレシピで チャーシュー作りに挑戦してきましたが、まだ「これだ!」というチャーシューに巡り合えず、そんな時Youtubeで検索していたら、美味しそうなチャーシューを見つけてしまいました。 

そして とても美味しくできました。 ラーメン大好き夫はチャーシューの味にもけっこううるさく、今までOKサインをもらったことが無かったのですが、今回は無事クリア。 本人曰く「今まで作った中では一番美味しい」、だそうです。 やったー。(ガッツポーズ、ぶんぶん!)

レシピ: 「瀧澤チャーシュー基本編1/5

しかも動画アップされているのは ギター教室の先生。 びっくりー。

興味津々で見始めました。 トークが面白いです。 効果音とかも。(笑) 素人とは思えない、手際の良さで、すごいなー。 料理研究家ばりの説明で、とても分かりやすいです。

話はそれましたが、レシピを参考に早速作ってみました。 あまり美味しかったのですでに2度も作りました。 2度目は煮汁がすでにできているので1度目よりも更に簡単です。

手順は大まかに 肉の下ゆで→焼き付け→煮込みの3ステップ。

使った肉は豚バラブロック。(初回はアメリカ産。2回目は国産豚) 醤油は美味しいのが良いですよとのアドバイス通り、ちょっと高めのものを使いました。

一度目の焼きつけの際、焼き色がなかなかつかなくて、もしかしたらもっとじっくりと焼いた方が良かったのかもしれません。 焼きあげ後はそのまま煮込みに入るよりも、煮汁に1~2日漬け込んだ方が中まで味が浸みこんで美味しいとあったので、2日間漬け込みました。 その間は、鍋ごと冷蔵庫に入れると良いらしいのですが、家の冷蔵庫には鍋を入れるスペースがありません。 なので3リットルのタッパーに全てを移し替えました。 3リットルで約800グラムのお肉と煮汁入れて、ギリギリな感じです。 粗熱が取れたら、冷蔵庫で漬けこみ、また鍋に移して煮込みます。 煮込めば煮込むほど、柔らかく、味が浸みこんでおいしくなるものだとばかり思っていましたが、説明によると、煮込みすぎると、油の美味しい部分や肉のうまみ自体が外に出てしまうとのこと。 なるほど~。

初回の煮汁は 瀧澤さんの説明通り、やはりまろやかさが無い感じで、チャーシューの味も、美味しいのだけど ちょっと棘っぽい感じでした。 でも2度目のチャーシュー(写真)は1度めよりもはるかに美味しかったです。 1度目の煮汁に適当にお酒やみりん、生姜、ニンニクを足したものです。 そうやって寝かしながらだんだん良い味になっていくらしいです。 それもちょっと楽しみです。

煮込んで取り出した肉は 冷ましてから、スライスします。 でもタコ糸はすぐ切った方が良いみたいです。 タコ糸付きで冷ましてしまうと、タコ糸が肉にめり込んだりして、取れにくくなりお肉がぼろぼろになります。(体験済み)

ペペロンチーノ

2011/06/26 - 19:10

ピエトロのソーセージとしめじのペペロンチーノ

今週のパスタは、ソーセージとしめじのペペロンチーノ。 大盛り ど~ん。

最初にペペロンチーノオイル(唐辛子とニンニク入り)を作っておきます。

パリッと素揚げしたソーセージとしめじを少しのペペロンチーノオイルで炒め、ブイヨンで少し煮詰め、そこに残りのペペロンチーノオイルを投入。 最後に アルデンテにゆでたパスタを入れて、あえて、塩、コショウで味付け。 

うーん。 うまし、うまし。 ピエトロレシピ、いい感じ~。 

次回は ちょっと味の想像がつかない、「納豆パスタ」を作ってみようかなぁ。

 追記: 

07/03に「納豆スパゲティ」作りました。 和風味で 納豆とスパゲティってけっこうイケるんだなぁって思いました。 普通に美味しかったです。

 

ボロネーズパスタ

2011/06/18 - 18:53

 ボロネーズパスタ

土曜日パスタ。 美味しかったー。

当初の予定「ペペロンチーノ」を変更して  先日作った「ボロネーズソース」のパスタ。

ミートソース、家でつくるの初めて。

今までは レトルトばかりだったけど、ちょっとの手間はかかるけど、こんな風に美味しくできたので、大満足。

 

ピエトロの絶望スパゲティ

2011/06/11 - 18:50

ピエトロの「絶望スパゲティ」

ついに、気になっていたレシピ「絶望スパゲティ」を作りました。

食べるまでドキドキでしたが、美味しいです。 でも魚系が苦手な人には癖のある味かもしれません。

(絶望している時にぺろりと完食できるかどうかは別ですが。(笑) 絶望スパゲティという名前の由来は前回のなすとひき肉の辛味スパゲティの記事にあります。)

ゆであがったパスタにニンニクオイルをまぶしてから、黒オリーブやら、ケッパーなど、普段使ったことのない食材と野菜のみじん切りと、イワシのマリネが入る香味ソースで和えます。 イワシのマリネはオイルサーディンでも可とあったので、とりあえず一缶入れました。(入れ過ぎたかも?) 

セミドライトマトが手に入らなかったのでドライトマトをもどして、使いました。 トッピングは レシピ通りの 「タイム」です。 使った調味料は白ワイン、ブイヨン、醤油、塩、コショウ。 

今まで2品作りましたが、両方とも好評でした。 うれしい。

今のところ 夫&息子のランキングは「なすひき肉>絶望」らしいです。

、しばらくはまりそうです。 週1日(毎週土曜日)は「ピエトロパスタの日」にすることにしようかな。 ちなみに来週は「ペペロンチーノ」のリクエストを夫から早速もらいました。 おーし、がんばろう。

なすとひき肉の辛味スパ

2011/06/09 - 07:53
「なすとひき肉の辛味スパゲティ」

ピエトロのパスタレシピ本から タイトルのスパゲティを作りました。

目新しい素材は無いですが、見た目に比べて色々と大変なスパゲティでした。

ガーリックオイル、トマトソース、醤油ソース、などのソース類。そして、ひき肉を炒めて、ナスを揚げて、スパゲティをゆでて・・・とかなり沢山の手順があり、時間がかかるレシピでした。
(作り始めてから、大変な事に気付いた・・という。 たっぷり時間が無い中でやり始めてしまったので途中で放棄したくなりました。)
 
甘じょっぱくパラパラに炒めたひき肉はそのままトッピングにするのではなく、醤油ソースで再度煮なおして使います。
トマトの酸味、和風な感じのピリッと辛いひき肉、そしてこってりな素揚げのなす。 ピエトロのレストランで食べたことは無いですが、色々相まって 深い味のスパゲティです。 うん。 手間かけた分だけ、! 
パスタ好きな夫・息子にも大好評だったので、良かったよかった。 頑張った甲斐がありました。
 
実はこのレシピ本の中に「絶望スパゲティ」なるものがあるのです。 
どんなに絶望的な気分の時でも、このスパゲティならペロリと食べられる・・・・そんな伝説をもつ不思議なメニューです。(引用)
そこまで美味しいんだったら、作ってやろうじゃないの?と鼻息も荒くしたのですが、手順を見たら、イワシのマリネから作るようで・・・それこそ 絶望的!!と。(笑) 
(でもよくよく 読んだら「オイルサーディン」でも可とあったので、近々やってみようと思います。)
他の材料、黒オリーブやケッパー、セミドライトマトも準備しなくちゃ。 「白ネギ」って何? 普通のネギの白いところ??? 
普段 魚系のパスタは食べないので、うーん。 どうだろう。 作っても食べれるのかどうか・・? (体が受け付けるのかどうか?) ドキドキですが、やっぱり好奇心先行させて週末にでも作ってみよう。
「絶望的な味」とならないことを祈りつつ。
ちなみに「これ、食べてみたい?」って夫に聞いたら 「うーむ。・・・・・」(無言)  
 
レシピ本には沢山のパスタとソース・トッピングが載っているので、しばらくパスタにはまりそうです。 (すべて一皿分のレシピなので、家族分を作る時、いちいち計算しなくてはならないので、そこがちょっと面倒かな~。 逆に一人暮らしには便利かも。) 
 
ピエトロのパスタ