2011/12/24 - 13:14

面白そうなレシピ本を見つけたので 早速 焼いてみました。
(画像右下)
パウンドケーキですが、塩入りです。
最初、塩入りと聞いて【全体が甘しょっぱい】想像したのですが、違っていました。
材料に塩を入れるのですが、溶かしきるのではなく、時間差攻撃です。
最初に入れた塩はしっかり生地に混ぜ合わせ、2度目の塩は生地の出来上がり間際に入れます。
そして、最後はトッピングに パラパラっと振って、焼きあげに入ります。
なので、口の中に入れると まずトップの塩味を感じ、次に甘い生地、そして、溶けきらない塩粒に時々 出合います。
「おおー。 あなた、ここに いたのね!」という 感じです。(たとえが変ですが)
塩ケーキ、初めて焼いたけど、塩がアクセントになって、美味しい! 新鮮!です。

以下 覚書:
(レシピの変更点:)家に無かったので、以下の点変更。
洗双糖→三温糖
バニラエクストラクト→バニラオイルに 変更しました。
地粉→ 薄力粉(バイオレット)
レシピでは15センチのパウンド型2本分でしたが、18センチx2本で焼き上げました。なのでちょっと嵩がないですね。
※ 画像は左はともに 小嶋ルミさんのフィナンシェ。(焼きすぎました。(^_^;)) そして右上が やはりルミさんのフルーツケーキ。 2週間前に焼きあげたものをカットしました。たっぷり含んだラムシロップがしっとりしています。フルーツとナッツがぎっしり詰まっているので、カットがやはり難しかったです。
(実家スイーツ今月2便目は これと、フィナンシェとスフレチーズケーキ18cmにしてこれから発送です。)
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2011/12/18 - 20:20
若山曜子さんの洋梨のキャラメル風味のコンフィチュールがとても興味深かったので。
地元名産の洋梨ルレクチェのコンフィチュールを早速 作ってみました。
ル・レクチェ 1個 約300g
グラニュー糖 100g , レモン汁少々, バニラビーンズ
でも出来上がりが曜子さんの画像と違います。 はて? 原因はどこに?
使った洋梨の品種? 熟し具合? もしかしたら最初の段階のキャラメルを焦がし過ぎてしまったからかな?
残念ながら洋梨は いちごやりんごのジャムなどのように 良い香りはしませんでした。 生は素敵な香りですが、煮ている間にドンドン無くなって、出来上がりもあまり香りません。
でもお味は 口に入れると 最初キャラメルの味がして、その後 ル・レクチェの味がじんわりと 広がります。 とてもリッチな気分です。
お気に入りのルクルーゼのトマト型ココットに。
(やっと出番が来ました。)
- 09:24
チーズケーキと言えば 今までベイクドばかり焼いていました。 スフレチーズケーキの存在は知りつつも、作るのがめんどくさそうという理由でいつもスルーしていました。
初めての スフレケーキは 小嶋ルミさんのレシピルミさんの「おいしい!生地」で焼いてみました。
ベイクドと違って、土台が必要ないのは、楽でした。 が、ベイクドにはない、卵白の泡立て(メレンゲ)作業があります。 取りかかる前までは腰が重かったのですが、やり始めたら意外にちゃっちゃっとこなせてしまいました。
大まかな手順は 卵黄と砂糖とコーンスターチと牛乳でカスタードクリームを作る→ クリームチーズの生地に合わせる→ 別に作るメレンゲを混ぜる→ 湯せん焼き。
湯せん焼きでは、余熱で火を通すので、焼きすぎないようにという注意もありました。
焼きあがったケーキは一晩冷蔵庫で落ち着かせ、食べました。
うわーーー。美味しい!
ベイクドの濃厚チーズとは違って、軽くてシュワシュワする感じの生地です。なのに、しっかりとチーズの味がします。 ルミさんのベイクドではクリームチーズのほかに、サワークリームも大量に使うので、いざ作ろうと思ってもまずは 材料集めをしなければなりません。 でもこのスフレは基本、クリームチーズがあればあとは普段家にあるもので作れるので、ベイクドよりも作りやすいです。 家族にも好評でした。 まだクリームチーズあるので、もう一回作ってみようと思います。
今回の反省点。
カスタードクリーム作りの時に、ちょっと火を入れすぎ?とホイッパーでのかき混ぜ不足?で、とろとろクリームではなく、ポテッとしたクリームになってしまったところ。(多分それは失敗なんだろうなと思います。)
毎回のことですが、 ケーキのカットがきれいに出来ないのが 残念すぎです。
レーザービームカッター(有るのかな?笑)が欲しいですよ。
目指すはケーキ屋さんで売っているような惚れ惚れするケーキ断面です。 なのに、毎回ボロボロの結果になります。 (涙。) 美味しいから良いんだけどね~
でもやっぱり完璧を目指したいのですよ。(笑)
2011/12/11 - 18:52
時間ができたので、また ちょっと焼いて 本日発送しました。
画像は3種のマフィン(上から 紅玉キャラメルジャム入りのクランベリートッピング、チョコチップ入りカフェモカ、プレーン)
カフェモカマフィンは水分に市販のコーヒー牛乳を使い、インスタントコーヒー大さじ2を加え、しっかり目にコーヒー味を出しました。その分チョコチップを若干多めにしたので、なかなか良いバランスに焼きあがったと思います。自己満足です。
キャラメルアップルジャム入りは、本当はシナモンを生地に入れ込む予定だったのに、忘れてしまいちょっと残念。 プレーンもミルキーで美味しく焼きあがりました。 このままでも美味しいけど、 電子レンジで20秒ほど暖めると ふわふわ、あつあつの うまうまになりますよね。
そのほかに 甥っ子のリクエストで ルミさんのベイクトチーズケーキと もうひとつ、クリスマスまで熟成するフルーツケーキを一緒に送りました。
果たして 24日まで待つことができるのかしら。 一応メモ書きを添付したけど。 ちょっと不安でもあります。
2011/11/25 - 07:21

ぜひとも挑戦してみたかった「タルトタタン」
自慢じゃないけど、食べたことも、作ったこともありませんでした。
NHKきょうの料理のレシピで焼き上げてみました。
(シリコン加工共底18センチ使用)
初めては、いつもドキドキ。そして味にそわそわ、わくわく。
パイ生地を冷凍したり、リンゴをフライパンで煮たり、オーブンで焼いたりと、結構時間がかかりました。
その甲斐あって、とても美味しいタルトタタンにありつけました。味見のつもりの一切れが、止まらず、二切れを一気に食べあげました。 二切れでやめるのも難しかったです。できればホールごと独り占めしたかったです。 カラメル煮にした焼きリンゴがぎゅーっと詰まった、濃いりんごの甘酸っぱい味です。
添えられたホイップクリームは無糖です。 これもまたタルトタタンに合うんです。 りんご好きな私にはたまらない秋のケーキです。

以下覚書です。
テレビで見て、レシピを印刷して取り組んだにも関わらず、おっちょこちょいの私は、いくつかの失敗を。
薄力粉と強力粉を混ぜ合わせてふるうのを忘れました。 卵に水と塩を加えるのを忘れました。(あとで気づいて入れましたが)と、まあ、パートブリゼ(土台のパイ生地)づくりは散々な事に。
テレビの解説によると、もともとリンゴのタルトを作ろうとしたタタン姉妹が、パイ生地を入れるのを忘れたのに気づき、りんごが焼きあがってからパイ生地をかぶせて出来上がったお菓子をひっくり返したという、由来のタルトタタン。 講師の方ももとは失敗から生まれたお菓子ですから気負わずに、軽い気持ちで作りましう。 とやたら「失敗から偶然生まれた美味しいお菓子」という言葉を強調していました。^^
そのせいかどうか、いきなりの失敗となったわけです。 はー。 次回はレシピ通りフードプロセッサーでやりたいけど、我が家のフープロの容量小さいので、その辺躊躇してしまうんです。
りんごについて。
レシピでは(煮崩れしにくいものということで)フジでしたが、私は紅玉約8玉使いました。 時間通りに煮ていたら水分もすごく出て、驚きました。 しかもやわらかくなりすぎました。 次回は時間調整が必要かもしれません。 また加えるレモン果汁についても、紅玉それ自体に酸味があるので、もう少し控えるか、もしくはお砂糖の量を増やしても良いかもしれないな、と思いました。
また、焼き時間も自分のオーブンに合った温度と時間を見つけた方が良さそうです。 控えめにしたつもりでも、カラメル化が進んで硬なってしまったところがありました。
まだりんご残っているので、別レシピでもう一回焼いてみようと思います。
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