2011/12/15 - 09:26
2011/12/19 追記:
注文品が届きました。 手前から赤・チョコ・グリーンです。 これでダーマトグラフの持ち運びが便利になります。 専用とうたっているだけあり、ぴったりで、とても 使いやすいです。ちゃんと芯を守ってくれています。 そして、色あいが、思い通りで、大事に長く使いたいなーと思いました。
—– ここまで追記です——
ダーマトグラフの書き心地が良い(発色もきれいで、楽しい)ので、いつもカバンにダーマトグラフを挟んだテキストを入れています。 外出先などで時間があると、読んで線をひいたりしています。
が、ある日 ダーマトグラフを取り出したら、芯がぽっきりと折れていました。 やっぱり持ち出す際にキャップは必要かな~?と感じた瞬間でした。 ところがそのキャップがなかなか見つかりません。一般の普通の鉛筆よりも太軸のためです。
安くて良いので、とにかく芯を保護しててくれるのであれば・・と思ったのですが、リサーチしても、これ!というものに出合えず。 月光荘の8B鉛筆用のヌメ革のキャップも候補に挙がっていましたが、値段も高く、ひとつ持っているのですが、ダーマトグラフにはちょっとゆるい感じがしました。
そして先週末に 「あ! ビニールのチューブをホームセンターで購入して、短く切って芯にさせば良いのでは!? それでも十分 事足りるはず。」とひらめいたわけです。 もしかしてすごいひらめきかもっ! とその時は思ったのです。 なんとなく上手く行きそうな気がしたのでした。 ホームセンターで9ミリ太さのチューブを購入し、早速差してみました。(購入時本体を持って行くのを忘れてしまいとりあえず9ミリを買ったのでした)
ダーマトグラフにはちょっとキツキツでした。 しかも差したはいいが、今度は抜けません。ダーマトグラフの軸表面とチューブの表面がぴったりくっついてしまったみたいで、無理やり引っ張ろうとしても抜けません。 すごい力を加えたら、 ダーマトグラフ本体が真っ二つに折れてしまいました。 鉛筆を折ったのは生まれて初めての体験でした。 悲しい結末でした。
もしかしたら11ミリのチューブだと良かったのかもとも思いましたが、素材として、摩擦が大きそうだし、やはりスムーズな着脱は難しそうな気がします。
前置きが長くなりましたが、そんなこんな経緯もあり、昨日やっとこの商品を見つけました。
革製で、ダーマトグラフ専用キャップだそうです。3色で1000円弱なので、鉛筆キャップとしては結構値段がはりますが、どうしても必要なものだし、何よりも革なので、長く使えるのではと思います。とりあえず、 7色の中から 「赤・グリーン・チョコレート」の三色を注文してみました。 届いたらまた使い心地などを追記したいと思います。
2011/11/25 - 09:14

三菱鉛筆の「ダーマトグラフ」
今まではラインマーカーを多用していたのですが、乾くのに時間がかかる(乾かないと他のところにインクが移ってしまう)、紙質によってはにじむところが不都合なので、ダーマトグラフという色鉛筆に変えてみた。
「ダーマトグラフ」には 「油性(#7600)」と「水性(#7610;Rainbow 鉛筆のお尻部分に金色の帯が入ります)」の2種類があるらしい。
どちらが使いやすいかわからないので、とりあえず両方を購入してみました。
モレスキン手帳に書いてみました。
同じ色でも油性の方がピンクも黄色も濃いです。 画像は左から右へ。 ピンク(水性)ピンク(油性) 黄色(水性)黄色(油性) 緑(水性)です。
書き味も 油性の方がなめらか(やわらかい)感じがします。私は油性の色味のほうが好みかな~。
この色鉛筆の良いところは、芯が短くなっても糸をひっぱることで 芯を包んでいる紙が破けて芯が出てくること。 いちいち削る手間がないことです。
何よりも楽しいです。
芯先をアップでどうぞー。

2011/09/22 - 21:23

改めて BICボールペンの書きやすさに 感激。
なめらかな書き心地が とっても 気持ち良いです。
【オレンジ】
これはボディがオレンジという意味で、BICといえばこれ!という、定番中の定番。
現在 インクは黒・赤・青 太さは 1.0ミリ(Medium) 0.7ミリ(Fine)タイプがありますね。
今回楽天で一本38円というのを見つけてしまい、40本まではメール便可だったので、まとめて 注文。
38円でこの コストパフォーマンスは すごいと思います。 迷いなく、ガシガシ使えます。 BIC好きにはうれしすぎ。
欲を言えば、使い捨てではなく、このオレンジ用の替えインクがあると良いのだけど。
文房具の黄色やオレンジは 目立って探しやすいという利点も。
リーガルパッドしかり、オルファしかり、RHODIAしかり。
2011/09/19 - 16:15


割りと昔から リーガルパッドを使っています。 薄くてパリっとした紙質で、手軽にメモできるのが気に入っています。
もちろんそのままでも十分なのですが、カバンの中に入れて持ち運んだりすると、表紙が無いために紙がカールして使いにくくなります。
そこで、ホルダーを探し始めました。 なるべくシンプルで 使いやすいもの。そして値段もリーズナブルなもの。
そしてやっと 以下の2つになりました。
●リーガルパッド ジュニアサイズ用 (パッドサイズ: 12.7 x 20.3cm)
SEPA(セパ)5×8パッドフォリオ(meadリーガルパッド付)SP-01 ブラックと水色を購入しました。10色の中からこの2冊に絞るのにすごい悩みました。 水色の方にはオフィス・デポで購入したパッド(白)を差してみました。 ホルダー表紙は書くときにクルっと裏側に折りたたむことができるので、安定してスムーズに書くことができて、大満足です。 ホルダーの表紙には遊び心でスティッカーを バンっ!と貼ってみました。 ますますポップな感じになりました。
2011/06/27 - 10:24

地球色のクレヨン
ネーミングも、コンセプトもすごい、と感じた「地球色のクレヨン16色」。
どうしても見たくなってIDÉE Shop 東京ミッドタウン店からお取り寄せしました。
派手さは無いけど、深い緑やジャングルブルー、ペルシャンブルーの深い青。 美しいなと思います。
ダークブルーは宇宙から見た地球の色でしょうか?
JAXAの地球観測技術衛星「だいち」が記録した画像データをもとに、 北海道から沖縄まで日本各地の衛星画像から厳選して色を抽出し、その色を詰め合わせたクレヨンです。例えば、「都会のグレー」や「海の青」、「木々の緑」のように色は選ばれています。クレヨンは、スリランカの豊かな自然からとれる天然素材でつくられた「ワイルドパステル」のみを使用してつくられています。→引用および詳細(Japan Design Net)

地球色のクレヨン16色
クレヨンは 1本約6センチの長さで直径は約9ミリ。 引用先の説明「海の青」「都会のグレー」といった名称は付いていません。 また原料が天然由来になるためか、独特の匂いがします。
クレヨンを見ていたら、最近目にとまった新聞のある記事が思い出されました。
●アメリカ先住民の語り伝えをものの本で読んだことがある。
<自然とは祖先から譲り受けたものではない。 子孫から借りているものだ>。
※読売新聞(編集手帳)2011/06/25から抜粋して引用。
はっとしました。 大事なことに気付かせてもらえた気がします。
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