2012年
新年おめでとうございます。
良い年になりますように、と 強く願います。
さて、こちらのブログですが、 いったん更新をお休みします。
また再開するその時まで
(多分年内秋ごろ)
またね。
新年おめでとうございます。
良い年になりますように、と 強く願います。
さて、こちらのブログですが、 いったん更新をお休みします。
また再開するその時まで
(多分年内秋ごろ)
またね。
今日出がけに 配達に寄った郵便やさんから はがきを手渡されました。
みると、宛て名が あら、どこかで見たような筆跡。
わー。 私の文字。!!
えーっ、どういうこと、どういうこと??? (頭の中 謎解き ぐるぐる!)
ひっくり返して 内容を読み始めました。
2006・3・31に 私が 私宛に 書いたはがきでした。
ビックリしました!!
はがきの存在は とっくの昔に忘れていたので、なんか、切ないような、照れくさいような、不思議な気持ちでした。
そして 5年9カ月前の あの時に 強引に連れ戻されました。
私がいたその場所、その世界へ。
忘れられていた時間が よみがえり、 一斉に走馬灯のようにめぐり始めました。
憧れの月光荘でお買い物できたうれしさ。
BUMP OF CHICKENのライブのステキさ。
大学生として一人暮らしを始めようとしてる一人息子への心配、さみしさ。
読み進むうちに、感情のうねりが どっと押し寄せてきました。
特に後半部分。
そして、 昔の私に 勇気づけられました。
はい、わたし、 がんばりますよ。
(ブルガリア 1976年 新年)
クリスマス切手ではなく、新年の切手らしいのですが
小鳥(鳩かな?)や雪や星のデザインと 全体の色合いが クリスマスっぽくてお気に入りです。
多色刷り版画のような雰囲気は、若干色が重なったり、ずれて、
はみ出しているところもあって、それもほのぼのしていて好きなポイント。
Wishing you a warm, peaceful, happy Christmas!
面白そうなレシピ本を見つけたので 早速 焼いてみました。
(画像右下)
パウンドケーキですが、塩入りです。
最初、塩入りと聞いて【全体が甘しょっぱい】想像したのですが、違っていました。
材料に塩を入れるのですが、溶かしきるのではなく、時間差攻撃です。
最初に入れた塩はしっかり生地に混ぜ合わせ、2度目の塩は生地の出来上がり間際に入れます。
そして、最後はトッピングに パラパラっと振って、焼きあげに入ります。
なので、口の中に入れると まずトップの塩味を感じ、次に甘い生地、そして、溶けきらない塩粒に時々 出合います。
「おおー。 あなた、ここに いたのね!」という 感じです。(たとえが変ですが)
塩ケーキ、初めて焼いたけど、塩がアクセントになって、美味しい! 新鮮!です。
以下 覚書:
(レシピの変更点:)家に無かったので、以下の点変更。
洗双糖→三温糖
バニラエクストラクト→バニラオイルに 変更しました。
地粉→ 薄力粉(バイオレット)
レシピでは15センチのパウンド型2本分でしたが、18センチx2本で焼き上げました。なのでちょっと嵩がないですね。
※ 画像は左はともに 小嶋ルミさんのフィナンシェ。(焼きすぎました。(^_^;)) そして右上が やはりルミさんのフルーツケーキ。 2週間前に焼きあげたものをカットしました。たっぷり含んだラムシロップがしっとりしています。フルーツとナッツがぎっしり詰まっているので、カットがやはり難しかったです。
(実家スイーツ今月2便目は これと、フィナンシェとスフレチーズケーキ18cmにしてこれから発送です。)
若山曜子さんの洋梨のキャラメル風味のコンフィチュールがとても興味深かったので。
地元名産の洋梨ルレクチェのコンフィチュールを早速 作ってみました。
ル・レクチェ 1個 約300g
グラニュー糖 100g , レモン汁少々, バニラビーンズ
でも出来上がりが曜子さんの画像と違います。 はて? 原因はどこに?
使った洋梨の品種? 熟し具合? もしかしたら最初の段階のキャラメルを焦がし過ぎてしまったからかな?
残念ながら洋梨は いちごやりんごのジャムなどのように 良い香りはしませんでした。 生は素敵な香りですが、煮ている間にドンドン無くなって、出来上がりもあまり香りません。
でもお味は 口に入れると 最初キャラメルの味がして、その後 ル・レクチェの味がじんわりと 広がります。 とてもリッチな気分です。
お気に入りのルクルーゼのトマト型ココットに。
(やっと出番が来ました。)