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	<title>新潟大学教育学部附属特別支援学校</title>
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		<title>学校説明会について</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホーム]]></category>

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		<description><![CDATA[詳しくは学校説明会をご覧ください。 参加申し込み表は，こちらをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>詳しくは<a href="http://www.smh.ngt.niigata-u.ac.jp/h24gakkousetumei.pdf" target="_blank">学校説明会</a>をご覧ください。<br />
参加申し込み表は，<a href="http://www.smh.ngt.niigata-u.ac.jp/h24gakkousetumeimousikomi.pdf" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。</p>
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		<item>
		<title>「新潟大学方式　親のスキル訓練２０１２」のご案内</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 21:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[公開講座]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２４年度の公開講座Ⅰを開催します。日程，講座内容等，お申し込み方法は下記のとおりです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成２４年度の<a href="http://www.smh.ngt.niigata-u.ac.jp/h24kouzaoya1.pdf" target="_blank">公開講座Ⅰ</a>を開催します。日程，講座内容等，お申し込み方法は下記のとおりです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。</p>
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		<title>「校長からのメッセージ２０」を投稿しました</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 22:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[校長からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[新潟の街を歩くと 個人的な体験で恐縮です。 私は昭和52年から55年まで、大学生として新潟に暮らしました。 教育学部が旭町にあり（現在の保健学科)、附属養護学校ができたばかりでした。 当時は古町も本町も活気があり、大勢の人が行き来しておりました。 大学の授業の合間に古町や本町をぶらつき、喫茶店で次の授業までの時間つぶしをしたこともあります。 学生時代に過ごした街で仕事ができることは、とても幸運なことだといわれたことがあります。 確かに、学生とはいえ大人ですから、街のことを隅々まで熟知して鮮明に記憶にあるために、30年後の今歩いてみて、その時の記憶が鮮やかによみがえります。 現在も歩いている時に、何の考えもなく生きていたあの時の自分が、ぶらぶら歩いているように感じることもあります。 そういう中途半端な自分にけじめを付けてくれたのが、教育実習だったような気がします。 昭和55年6月に実習生として2週間半(当時は土曜日も授業なので15日間)、子どもたちと生活しました。 何事も初めてで、戸惑うどころか、一日の生活を送ることだけで必死でした。 生きることに必死になるなんて、初めての体験だったと思います。 でも、この実習を終えて、障害児教育で生きていくことを決心しました。 毎日の生活の中で、生きていくために必要な一つ一つの活動を、ひたむきに学んでいる子どもたちの姿に、この仕事のすばらしさを感じ取ったからだと思います。 新潟の街を歩くと、当時担当していたお子さんの家を見かけることがあります。 もう立派な大人になっているんでしょう・・・ 新潟の街を歩く時、一瞬だけでも、私は、当時の自分に戻ったように感じます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新潟の街を歩くと<span id="more-825"></span></p>
<p>個人的な体験で恐縮です。<br />
私は昭和52年から55年まで、大学生として新潟に暮らしました。<br />
教育学部が旭町にあり（現在の保健学科)、附属養護学校ができたばかりでした。<br />
当時は古町も本町も活気があり、大勢の人が行き来しておりました。<br />
大学の授業の合間に古町や本町をぶらつき、喫茶店で次の授業までの時間つぶしをしたこともあります。</p>
<p>学生時代に過ごした街で仕事ができることは、とても幸運なことだといわれたことがあります。<br />
確かに、学生とはいえ大人ですから、街のことを隅々まで熟知して鮮明に記憶にあるために、30年後の今歩いてみて、その時の記憶が鮮やかによみがえります。<br />
現在も歩いている時に、何の考えもなく生きていたあの時の自分が、ぶらぶら歩いているように感じることもあります。</p>
<p>そういう中途半端な自分にけじめを付けてくれたのが、教育実習だったような気がします。<br />
昭和55年6月に実習生として2週間半(当時は土曜日も授業なので15日間)、子どもたちと生活しました。<br />
何事も初めてで、戸惑うどころか、一日の生活を送ることだけで必死でした。<br />
生きることに必死になるなんて、初めての体験だったと思います。<br />
でも、この実習を終えて、障害児教育で生きていくことを決心しました。<br />
毎日の生活の中で、生きていくために必要な一つ一つの活動を、ひたむきに学んでいる子どもたちの姿に、この仕事のすばらしさを感じ取ったからだと思います。</p>
<p>新潟の街を歩くと、当時担当していたお子さんの家を見かけることがあります。<br />
もう立派な大人になっているんでしょう・・・</p>
<p>新潟の街を歩く時、一瞬だけでも、私は、当時の自分に戻ったように感じます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「校長からお祝いの言葉」を投稿しました。</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 06:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホーム]]></category>
		<category><![CDATA[校長からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ginzado.ne.jp/~sunayama/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[お祝いのことば 　新入生の皆さん、そして、保護者の皆様、ご家族の皆様、ご入学誠におめでとうございます。私たち職員、そして在校生は、皆さんが入学するのをずっと楽しみにしておりました。 　小学部に入学した３名の皆さん、入学おめでとう。毎日元気に学校に来てください。先生方も、お兄さん、お姉さんも、みんなで皆さんを待っています。 　中学部に入学した６名の皆さん、入学おめでとう。皆さんの隣、後ろ、前をよく見てください。そこにいるのが皆さんの仲間、同級生です。これからこの６人で学校生活を送るのです。お互いの名前を覚え、早く仲良くなってください。 　高等部に入学した10名の皆さん、入学おめでとう。今日から皆さんは高校生です。高等部での生活は、社会に出るための大事な勉強や活動がたくさんあります。今はまだ「社会人」と言われてもよくわからないと思いますが、高等部の勉強をがんばって、立派な社会人をめざしてください。そのためにも今日の入学式の今の気持ちを忘れないでください。 　保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。校長として皆様にお伝えしたいことをお話しします。 　私は、当校が大事にしていることは次の三点だと思います。 　第一、それは働く力を育てることです。私たちの人生は、暮らす、働く、遊ぶの三要素で構成されています。働く力はその一つです。当校では小学部から高等部まで、系統的段階的に働く力を育てる教育を実施しております。学校だけではなく、家庭でも取り組んでいただくことが大切ですので、お手伝いや地域の奉仕活動を、お子さんと一緒に実行していただけないでしょうか。自分ができる仕事をひたむきに成し遂げる人が尊いと思います。 　二番目は、大学と学校との一体化です。当たり前のことですが、当校は大学の附属校です。大学教員が教育実践や研究支援だけではなく、教育相談などのセンター的役割にに積極的にかかわっていきます。教員だけではなく、学生も一緒に活動します。学生は教育実習、行事、普段の教育活動にもできるだけ参加し、子どもと一緒に楽しみ、将来を担う教員になって欲しいと願っております。子どもたち、保護者の皆様、教職員、大学教員、そして学生が、附属という家族を構成できるようにしたいものです。 　三番目は、一人一人を大切にする教育の保障です。その子が持っている力を最大限に伸ばす教育をめざします。その子ができることをほめて伸ばし、自分はできるという自己肯定感を育てることを、最も大切にしていきます。子どもだけではなく教師自身も、与えられた職務をひたむきにこなし、この学校で仕事ができてよかったと思ってもらえる、そういう職場を作っていきます。もちろん、保護者の皆様の当校に対する期待や要望を大切にし、ともに学校を作っていく所存です。そこで、保護者の皆様におかれましては、当校の教育活動に積極的にかかわってくださるよう、心からお願い申し上げます。 　最後になりましたが、本日の入学式にご臨席を賜り、新入生の入学を祝福していただきましたご来賓の皆様、誠にありがとうございました。新入生19名を含めた本年度の附属特別支援学校児童生徒66名に、今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますようにお願い申し上げ、私の式辞といたします。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年４月９日 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新潟大学教育学部附属特別支援学校長　長澤正樹]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お祝いのことば</p>
<p>　新入生の皆さん、そして、保護者の皆様、ご家族の皆様、ご入学誠におめでとうございます。<span id="more-820"></span>私たち職員、そして在校生は、皆さんが入学するのをずっと楽しみにしておりました。</p>
<p>　小学部に入学した３名の皆さん、入学おめでとう。毎日元気に学校に来てください。先生方も、お兄さん、お姉さんも、みんなで皆さんを待っています。<br />
　中学部に入学した６名の皆さん、入学おめでとう。皆さんの隣、後ろ、前をよく見てください。そこにいるのが皆さんの仲間、同級生です。これからこの６人で学校生活を送るのです。お互いの名前を覚え、早く仲良くなってください。<br />
　高等部に入学した10名の皆さん、入学おめでとう。今日から皆さんは高校生です。高等部での生活は、社会に出るための大事な勉強や活動がたくさんあります。今はまだ「社会人」と言われてもよくわからないと思いますが、高等部の勉強をがんばって、立派な社会人をめざしてください。そのためにも今日の入学式の今の気持ちを忘れないでください。</p>
<p>　保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。校長として皆様にお伝えしたいことをお話しします。<br />
　私は、当校が大事にしていることは次の三点だと思います。<br />
　第一、それは働く力を育てることです。私たちの人生は、暮らす、働く、遊ぶの三要素で構成されています。働く力はその一つです。当校では小学部から高等部まで、系統的段階的に働く力を育てる教育を実施しております。学校だけではなく、家庭でも取り組んでいただくことが大切ですので、お手伝いや地域の奉仕活動を、お子さんと一緒に実行していただけないでしょうか。自分ができる仕事をひたむきに成し遂げる人が尊いと思います。<br />
　二番目は、大学と学校との一体化です。当たり前のことですが、当校は大学の附属校です。大学教員が教育実践や研究支援だけではなく、教育相談などのセンター的役割にに積極的にかかわっていきます。教員だけではなく、学生も一緒に活動します。学生は教育実習、行事、普段の教育活動にもできるだけ参加し、子どもと一緒に楽しみ、将来を担う教員になって欲しいと願っております。子どもたち、保護者の皆様、教職員、大学教員、そして学生が、附属という家族を構成できるようにしたいものです。<br />
　三番目は、一人一人を大切にする教育の保障です。その子が持っている力を最大限に伸ばす教育をめざします。その子ができることをほめて伸ばし、自分はできるという自己肯定感を育てることを、最も大切にしていきます。子どもだけではなく教師自身も、与えられた職務をひたむきにこなし、この学校で仕事ができてよかったと思ってもらえる、そういう職場を作っていきます。もちろん、保護者の皆様の当校に対する期待や要望を大切にし、ともに学校を作っていく所存です。そこで、保護者の皆様におかれましては、当校の教育活動に積極的にかかわってくださるよう、心からお願い申し上げます。<br />
　最後になりましたが、本日の入学式にご臨席を賜り、新入生の入学を祝福していただきましたご来賓の皆様、誠にありがとうございました。新入生19名を含めた本年度の附属特別支援学校児童生徒66名に、今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますようにお願い申し上げ、私の式辞といたします。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年４月９日<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新潟大学教育学部附属特別支援学校長　長澤正樹</p>
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		<title>附属特別支援学校の活用</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育相談]]></category>

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		<description><![CDATA[対象：新潟市内に在住の0歳児から4歳11ヶ月(初回相談)までの乳幼児を対象。なお継続相談は就学まで可能。相談には子どもとその保護者（ただし、幼稚園・保育園・療育機関に所属している子どもについては原則、担任等の同伴を必要とする）。 受付：相談は事前予約制(各相談日の一ヶ月前から相談前日までの期間)。 内容：子どもの発達が気になる、保育園や幼稚園で友達とうまく遊べない、言葉がなかなか出てこないなど、子どもの発達全般で気になることの相談。各回、必ず発達検査を実施します。その後、結果の説明と今後の対応についての助言等を行います。 場所：新潟大学附属特別支援学校　相談室。 注意事項：基本的には学生やその他機関の研修や研究を目的として実施することから、相談の様子や発達検査の別室からの観察や、記録等に学生が相談に同席することがあります。また子どもの発達や支援等に関わる方略について、研究協力等のお願いをする場合もありますので予めご了承ください。 予約は相談日の1ヶ月前から相談前日までの期間のみ。先着順（定員を超えた場合は、次月に再申込みください） 申し込みは新潟大学教育学部　有川研究室　arikawa@ed.niigata-u.ac.jp　まで。必ず「件名」に「乳幼児発達相談」とお書きください。 5月17日　1回13:00 ～14:30 ・　 2回15:00～16:30(予約4月17日から5月16日まで) 6月21日　1回13:00 ～14:30 ・ 　2回15:00～16:30(予約5月21日から6月20日まで) 7月19日　1回13:00 ～14:30 ・ 2回 15:00～16:30(予約6月19日から7月18日まで) 9月20日　1回13:00 ～14:30 ・　 2回15:00～16:30(予約9月1日から9月19日まで) 12月20日 1回13:00 ～14:30 ・ 2回 15:00～16:30(予約11月20日から12月19日まで) 1月17日 1回13:00 ～14:30 ・ 2回 15:00～16:30(予約12月17日から1月16日まで)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>対象：新潟市内に在住の0歳児から4歳11ヶ月(初回相談)までの乳幼児を対象。<span id="more-783"></span>なお継続相談は就学まで可能。相談には子どもとその保護者（ただし、幼稚園・保育園・療育機関に所属している子どもについては原則、担任等の同伴を必要とする）。</p>
<p>受付：相談は事前予約制(各相談日の一ヶ月前から相談前日までの期間)。</p>
<p>内容：子どもの発達が気になる、保育園や幼稚園で友達とうまく遊べない、言葉がなかなか出てこないなど、子どもの発達全般で気になることの相談。各回、必ず発達検査を実施します。その後、結果の説明と今後の対応についての助言等を行います。</p>
<p>場所：新潟大学附属特別支援学校　相談室。</p>
<p>注意事項：基本的には学生やその他機関の研修や研究を目的として実施することから、相談の様子や発達検査の別室からの観察や、記録等に学生が相談に同席することがあります。また子どもの発達や支援等に関わる方略について、研究協力等のお願いをする場合もありますので予めご了承ください。</p>
<p>予約は相談日の1ヶ月前から相談前日までの期間のみ。先着順（定員を超えた場合は、次月に再申込みください）<br />
申し込みは新潟大学教育学部　有川研究室　arikawa@ed.niigata-u.ac.jp　まで。必ず「件名」に「乳幼児発達相談」とお書きください。</p>
<p>5月17日　1回13:00 ～14:30  ・　 2回15:00～16:30(予約4月17日から5月16日まで)<br />
6月21日　1回13:00 ～14:30  ・ 　2回15:00～16:30(予約5月21日から6月20日まで)<br />
7月19日　1回13:00 ～14:30  ・    2回 15:00～16:30(予約6月19日から7月18日まで)<br />
9月20日　1回13:00 ～14:30  ・　 2回15:00～16:30(予約9月1日から9月19日まで)<br />
12月20日  1回13:00 ～14:30  ・    2回 15:00～16:30(予約11月20日から12月19日まで)<br />
1月17日    1回13:00 ～14:30  ・    2回 15:00～16:30(予約12月17日から1月16日まで)</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>平成２３年度学校評価の結果と平成２４年度に向けての方途について</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 12:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホーム]]></category>

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		<description><![CDATA[詳細は平成２３年度学校評価の結果と平成２４年度に向けての方途についてをクリックしてご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>詳細は<a href="http://www.smh.ngt.niigata-u.ac.jp/h23hyouka.pdf" target="_blank">平成２３年度学校評価の結果と平成２４年度に向けての方途について</a>をクリックしてご覧ください。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「校長からのメッセージ19」を投稿しました。</title>
		<link>http://www.ginzado.ne.jp/~sunayama/?p=753</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 13:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[校長からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ginzado.ne.jp/~sunayama/?p=753</guid>
		<description><![CDATA[卒業おめでとう 　卒業生の皆さん、保護者やご家族の皆さん、ご卒業おめでとうございます。私たち職員一同、皆さんの卒業を心から祝福しております。 　小学部の卒業生、(個人名)さんは、全校の集会のときに大きな声で、しっかり話ができるようになりました。(個人名)さんは児童会会長として、号令かけなど、みんなのお手本となってくれました。(個人名)さんは、手話やVOCAを使って、たくさんの人とかかわることができるようになりました。中学部でもがんばってください。 　中学部の卒業生の皆さん、いろんな仕事ができるようになりましたね。 布封筒やハンガーラックを作れるようになりました。また、アカデミーやすなやま祭の練習を通して、大勢の前で上手に話したり、表現することができるようになりました。さらに、ひとりで生活する力がついてきたと思います。大人に一歩近づいたのです。高等部に進学しても、自分のできることを伸ばしてください。 　高等部の皆さん。皆さんは、暮らすこと・遊ぶこと・勉強することをがんばってきました。作業学習ではカフェやおしぼりの準備、バスフィズを作って、相手に喜んでもらえるようになりました。ペットボトルなどのリサイクルで、社会の役に立つ仕事を覚えました。 　しかし、4月から皆さんの生活が変わります。暮らすこと、遊ぶことは同じですが、勉強することが働くことにかわります。自分ができる仕事をすすんで実行し、みんなからほめてもらえるようになってください。できる仕事をする人、それが大人なのです。 　私は教職員、保護者の皆様にこうお話しいたしました。 　「新潟から社会を照らす光になろう」 　この一年だけを見ましても、卒業生も、日々自分を磨き、輝いてきたと思います。 　「まひるのほし」という映画がありました。知的障害のある人たちが、陶芸や絵画などの芸術活動に取り組んでいる様子を紹介したドキュメント映画です。このタイトルのいわんとしていることは、障害のある子ども達だって、一生懸命輝いている。でも、太陽というまぶしすぎる星があるから、この子達は目立っていないように見えるだけなのだと。 　しかし、間違いなくこの子達は毎日精一杯輝いていました。私にとって一年はあっという間で、子ども達が輝きながら彗星のように通り過ぎていくように感じました。実際は、通り過ぎるのではなく、絶えず私の近くにいて、一人一人違った輝きを見せてくれます。高等部の卒業生は学校から離れますが、同窓会活動だけではなく、いつでもその輝きを見せに、学校に来てください。 　私たちは、ここにいるたくさんの「まひるのほし」の美しさに気づき、支え、自分なりの人生を送ることができるよう育てる責任があります。卒業という一つの節目を迎えますが、今後とも、共に子ども達を育てていきましょう。 卒業式、「はなむけのことばより」（一部)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>卒業おめでとう</p>
<p>　卒業生の皆さん、保護者やご家族の皆さん、ご卒業おめでとうございます。私たち職員一同、皆さんの卒業を心から祝福しております。<span id="more-753"></span><br />
　小学部の卒業生、(個人名)さんは、全校の集会のときに大きな声で、しっかり話ができるようになりました。(個人名)さんは児童会会長として、号令かけなど、みんなのお手本となってくれました。(個人名)さんは、手話やVOCAを使って、たくさんの人とかかわることができるようになりました。中学部でもがんばってください。<br />
　中学部の卒業生の皆さん、いろんな仕事ができるようになりましたね。<br />
布封筒やハンガーラックを作れるようになりました。また、アカデミーやすなやま祭の練習を通して、大勢の前で上手に話したり、表現することができるようになりました。さらに、ひとりで生活する力がついてきたと思います。大人に一歩近づいたのです。高等部に進学しても、自分のできることを伸ばしてください。<br />
　高等部の皆さん。皆さんは、暮らすこと・遊ぶこと・勉強することをがんばってきました。作業学習ではカフェやおしぼりの準備、バスフィズを作って、相手に喜んでもらえるようになりました。ペットボトルなどのリサイクルで、社会の役に立つ仕事を覚えました。<br />
　しかし、4月から皆さんの生活が変わります。暮らすこと、遊ぶことは同じですが、勉強することが働くことにかわります。自分ができる仕事をすすんで実行し、みんなからほめてもらえるようになってください。できる仕事をする人、それが大人なのです。</p>
<p>　私は教職員、保護者の皆様にこうお話しいたしました。<br />
　「新潟から社会を照らす光になろう」<br />
　この一年だけを見ましても、卒業生も、日々自分を磨き、輝いてきたと思います。<br />
　「まひるのほし」という映画がありました。知的障害のある人たちが、陶芸や絵画などの芸術活動に取り組んでいる様子を紹介したドキュメント映画です。このタイトルのいわんとしていることは、障害のある子ども達だって、一生懸命輝いている。でも、太陽というまぶしすぎる星があるから、この子達は目立っていないように見えるだけなのだと。<br />
　しかし、間違いなくこの子達は毎日精一杯輝いていました。私にとって一年はあっという間で、子ども達が輝きながら彗星のように通り過ぎていくように感じました。実際は、通り過ぎるのではなく、絶えず私の近くにいて、一人一人違った輝きを見せてくれます。高等部の卒業生は学校から離れますが、同窓会活動だけではなく、いつでもその輝きを見せに、学校に来てください。<br />
　私たちは、ここにいるたくさんの「まひるのほし」の美しさに気づき、支え、自分なりの人生を送ることができるよう育てる責任があります。卒業という一つの節目を迎えますが、今後とも、共に子ども達を育てていきましょう。</p>
<p>                            卒業式、「はなむけのことばより」（一部)</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「校長からのメッセージ18」を投稿しました。</title>
		<link>http://www.ginzado.ne.jp/~sunayama/?p=749</link>
		<comments>http://www.ginzado.ne.jp/~sunayama/?p=749#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 08:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[校長からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもに教えられる、ってこと 高等部の学習発表会と卒業生を送る会に参加しました。 一年間でずいぶん成長し、たくましくなりました。 見ていて思わず目頭が熱くなるとともに、新任教員時代、重度の障害のある子どもの教育にかかわっていた時に、ある人から言われた一言を思い出しました。 「そんなに(障害の)重い子を教えて、何になるの？」 その方は悪意で言ったのではなく、素朴な疑問だったのでしょう。 でも、私は、このことばに対して、自信を持って反論することができませんでした。 しかし、この子らの教育に長くかかわって、わかったことがあります。 この子らは、生活する上での一つ一つの動作、仕事をする上での作業の一つ一つを大切にし、丁寧に、そして忠実に実行します。 人からよく見られようとするのではなく、自分が与えられている役割を全うすることに、持っている力を精一杯発揮しています。 すべきことをまっすぐに実行する、ただそれだけのことにひたむきに取り組んでいます。 私は、彼らのそんな姿勢から、生活すること、仕事すること、そして生きることのすばらしさを学びました。 そして、この子らの教育は、私たちにとって尊い人に育てる意義があると思いました。 もし、あの時の、あの人にあったなら、今なら自信を持って答えることができそうな気がします。 高等部の生徒の活躍を眺めながら、遠い昔を思い出してしまいました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子どもに教えられる、ってこと</p>
<p>高等部の学習発表会と卒業生を送る会に参加しました。<br />
一年間でずいぶん成長し、たくましくなりました。<span id="more-749"></span><br />
見ていて思わず目頭が熱くなるとともに、新任教員時代、重度の障害のある子どもの教育にかかわっていた時に、ある人から言われた一言を思い出しました。</p>
<p>「そんなに(障害の)重い子を教えて、何になるの？」</p>
<p>その方は悪意で言ったのではなく、素朴な疑問だったのでしょう。<br />
でも、私は、このことばに対して、自信を持って反論することができませんでした。</p>
<p>しかし、この子らの教育に長くかかわって、わかったことがあります。</p>
<p>この子らは、生活する上での一つ一つの動作、仕事をする上での作業の一つ一つを大切にし、丁寧に、そして忠実に実行します。<br />
人からよく見られようとするのではなく、自分が与えられている役割を全うすることに、持っている力を精一杯発揮しています。<br />
すべきことをまっすぐに実行する、ただそれだけのことにひたむきに取り組んでいます。</p>
<p>私は、彼らのそんな姿勢から、生活すること、仕事すること、そして生きることのすばらしさを学びました。<br />
そして、この子らの教育は、私たちにとって尊い人に育てる意義があると思いました。</p>
<p>もし、あの時の、あの人にあったなら、今なら自信を持って答えることができそうな気がします。</p>
<p>高等部の生徒の活躍を眺めながら、遠い昔を思い出してしまいました。</p>
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		<title>「校長からのメッセージ１７」を投稿しました。</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 07:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[校長からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[学習発表会の思い出 すなやま祭(２月4日実施)、楽しかったです。 子どもの発達段階、クラスの実態、子どもたちの個性、そして学校の個性がしっかり取り入れられ、表現されていたと思います。 やっぱりこの子達も、みんなに見てもらって、そして認めてもらうことで大きく成長するんだと思いました。 個人的な思い出ですが、養護学校(現特別支援学校）の教員時代、何度か学習発表会を担当しました。 いろんな思い出があります。 これは、小学部4年生を担任していたときのことです。 小学校特殊学級(現特別支援学級)から4年に編入した男子児童の思い出です。 彼は、会話はある程度はできるのですが、身辺自立などの行動面に著しい遅れがありました。 よって、学習発表会の練習をしても、なかなか動きは身につきませんでした。 本番当日、やっぱり彼は出番が来ても舞台の上で動きが止まったままでした。 このことを想定し、面倒見のよい同級生の女子児童に、手を引いて舞台中央につれて出るように言ってありました。 言いつけ通りに彼女は役割を果たし、男児は中央で自分の台詞をなんとか言うことができました。 私は練習の成果が発揮できなかったことに、落胆しました。 しかし、後日、彼の連絡帳に、意外なことが書かれていました。 それは、彼の弟のことばです。 「お兄ちゃんはすごい。僕なら緊張して何も話せなくなるのに、お兄ちゃんはちゃんと台詞を言っていた！」 私は自分の子どもを見る目のなさを反省しました。 彼は自分のできることをちゃんとやってのけたのです。 そして家族はそれをちゃんと評価していたのです。 すなやま祭の発表を見ていて、いろんなことを思い出しました。 「子どものできるところをしっかり認めてあげる」 発表を見ながら、当時を思い出しました。 最後になりますが、いつものことながら、個性を引き出す先生方の創意工夫に感心するとともに、頭が下がりました。 多くの方々から見てもらうことで、子どもも大人も、成長するんですよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>学習発表会の思い出</p>
<p>すなやま祭(２月4日実施)、楽しかったです。<span id="more-744"></span><br />
子どもの発達段階、クラスの実態、子どもたちの個性、そして学校の個性がしっかり取り入れられ、表現されていたと思います。<br />
やっぱりこの子達も、みんなに見てもらって、そして認めてもらうことで大きく成長するんだと思いました。</p>
<p>個人的な思い出ですが、養護学校(現特別支援学校）の教員時代、何度か学習発表会を担当しました。<br />
いろんな思い出があります。</p>
<p>これは、小学部4年生を担任していたときのことです。<br />
小学校特殊学級(現特別支援学級)から4年に編入した男子児童の思い出です。<br />
彼は、会話はある程度はできるのですが、身辺自立などの行動面に著しい遅れがありました。<br />
よって、学習発表会の練習をしても、なかなか動きは身につきませんでした。<br />
本番当日、やっぱり彼は出番が来ても舞台の上で動きが止まったままでした。<br />
このことを想定し、面倒見のよい同級生の女子児童に、手を引いて舞台中央につれて出るように言ってありました。<br />
言いつけ通りに彼女は役割を果たし、男児は中央で自分の台詞をなんとか言うことができました。<br />
私は練習の成果が発揮できなかったことに、落胆しました。</p>
<p>しかし、後日、彼の連絡帳に、意外なことが書かれていました。<br />
それは、彼の弟のことばです。</p>
<p>「お兄ちゃんはすごい。僕なら緊張して何も話せなくなるのに、お兄ちゃんはちゃんと台詞を言っていた！」</p>
<p>私は自分の子どもを見る目のなさを反省しました。<br />
彼は自分のできることをちゃんとやってのけたのです。<br />
そして家族はそれをちゃんと評価していたのです。</p>
<p>すなやま祭の発表を見ていて、いろんなことを思い出しました。<br />
「子どものできるところをしっかり認めてあげる」<br />
発表を見ながら、当時を思い出しました。</p>
<p>最後になりますが、いつものことながら、個性を引き出す先生方の創意工夫に感心するとともに、頭が下がりました。</p>
<p>多くの方々から見てもらうことで、子どもも大人も、成長するんですよね。</p>
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		<title>「東日本大震災」，「新潟・福島豪雨」で被災した新潟大学教育学部附属学校出願者への入学検定料免除について</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホーム]]></category>

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		<description><![CDATA[「東日本大震災」，「新潟・福島豪雨」で被災した新潟大学教育学部附属学校出願者への入学検定料免除についての通知がありました。詳細は以下をご覧ください。 入学検定料の返還について 入学検定料免除申請書]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「東日本大震災」，「新潟・福島豪雨」で被災した新潟大学教育学部附属学校出願者への入学検定料免除についての通知がありました。詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="http://www.smh.ngt.niigata-u.ac.jp/henkan.pdf" target="_blank">入学検定料の返還について</a><br />
<a href="http://www.smh.ngt.niigata-u.ac.jp/menjyo.pdf" target="_blank">入学検定料免除申請書</a></p>
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