うつ病

[カウンセラー資格保有]  自律神経バランス、標準治療の不足点をサポート。

院では平成20年OPEN以来、標準治療では不足気味と考えられている

「しっかり寄り添う時間」

「人対人の手当」

「身体への心地よい感覚」

を大切にしています。

不安や緊張が緩和することで、本来の調節機能(自律神経バランス)が高まる方がいらっしゃいます。

東洋医学の専門家として、鍼灸漢方薬で、お身体に働きかけます。

カウンセラーとして、情報提供対話にて、穏やかな時間が増やせるようサポート致します。

相談できる治療院です。

不安点お気軽にご相談下さい。

ネットからもご予約可能です。

 

(予約TEL)025-378-3767

(Mail)hibiki@ginzado.ne.jp

WHOでうつ病は鍼灸適応

うつ病に対して鍼灸はWHO(世界保健機関)でも適応症に認められています。WHO 鍼灸適応

その他にも、鍼灸 漢方薬の有効性を示す論文も増えてきています。

信頼度の高い、最新の情報提供を心掛けています。

60代 女性 (うつ病 メニエール病 自律神経不調)

[内容]

私は「うつ病」「メニエール病」で治療中です。

また「腰痛」「自律神経の不調」もあります。

具体的な症状(だるい、吐き気、頭の違和感、胸の苦悶感、不眠、食欲不振、めまい、耳鳴りなど)

不安が強く家に引きこもり、最低限の家事しかできない自分を責めてきました。

たくさんの薬を飲み、運動は苦手で、汗をかくのも嫌うという生活が10年以上続いていました。

渡辺先生の施術は、安心してリラックスして受けられます。

また、私の話をよく聴いて下さり、生活習慣、運動、栄養などのアドバイス、動機付けをして下さいます。

対話でも治療を受けていると思えます。

おかげ様で痛み、体調、心も楽になってきています。

減薬も進み、苦手な運動も少しずつやり始め、今は、里山歩きが楽しく、エアロビ教室にも参加しています。

疲れ過ぎてケアしていただくこともあります。

よくなった状態を維持していきたいと思い、また、ストレスから上記の症状が出ることがありますので、週に1回施術を受けています。

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

 60代 女性 (抑うつ 自律神経不調 腰痛)

[内容]

私が「はりの響き」を知ったのは娘の紹介でした。

3年ほど前になりますが、主人の母が亡くなり、主人がうつっぽくなり、私も体調がすぐれず下痢が続いて、体重が42Kgから37Kgほどになり、どんどん痩せていき不安な毎日でした。

内科の病院で検査してみても、体調は良くなりませんでした。

そんな時、娘に「はりやってみない?」と紹介されたのが「はりの響き」でした。

はりの治療は初めて受けてみました。

治療はもちろんですが、悩みごとや困っている事、体の不調での不安など家族や他人に話せない事も、いつも快く聴いて下さいます。

私の体調も半年位で、すっかりもとの体重に戻り、良く寝れるようになりました。

食事がとれて、良く寝れる生活が一番の幸せと感謝しています。

現在私は、腰が悪く歩行が苦手です。

そんな私を、はりともみほぐしで治療していただき、身体全体がポカポカになります。

足の悪い私の目標は”ジャンプ”できるようになる事です。

この目標に向かって続けていきたいと思っています。

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

鍼灸+漢方薬 相乗効果!

鍼灸 漢方薬 併用施術も可能です。ご希望をお伝えください。

優しく丁寧な 施術です。

鍼灸は、脳血流や睡眠に対して、前向きな変化を示す論文報告があります。

※はりの響きではキャンセル料を頂いておりません。当日体調がすぐれない場合は、お気軽にご連絡下さい。

お問合せ

(予約TEL)025-378-3767

(Mail)hibiki@ginzado.ne.jp

 

【様々な 漢方薬】

煎じ薬

原末散剤

エキス製剤

丸剤

シロップ剤

抗うつ薬 有効性

抗うつ薬は、自然治癒する割合が20~30%も含めると、お薬本来の有効性は、30%程といわれています。

残りの30~40%の方は思うように改善しづらく、お薬を変更するか、種類を増やすかで、長期間の投薬になっている方も多くいらっしゃいます。

難治性うつ病の背景   

お薬で思うように改善しない症例の背景には、脳の炎症HPA軸(脳→副腎→ストレスホルモン)の異常が確認されています。

難治性うつ病は、モノアミン仮説(セロトニン アドレナリン不足)では不十分で、炎症レベルストレスホルモン、自律神経が慢性的にバランスを崩している状態と考えることができます。

脳の炎症 HPA軸の異常

[脳の炎症]

慢性的なストレスなどが原因で、遺伝子発現の変化が起き、免疫細胞を刺激するたんぱく質が増えると考えられています。

炎症は脳の神経細胞に影響をあたえ、脳神経自体の栄養物資(BDNF)を減少させ、脳内伝達物質(セロトニン ドーパミ)の減少や、脳の部分的委縮(海馬)などを引き起こすと考えられます。

[HPA軸の異常]

HPA軸は脳から副腎にある抗ストレスホルモン(コルチゾール)分泌のシステムです。

難治性の方はこの機能が異常をきたし、コルチゾール高値が確認されています。

海馬の機能低下でコルチゾール濃度を、うまくモニターできてないと考えられます。

HPA軸は日内変動(サーガディアンリズム)との関連が深く、日中おきれず、夜眠れないなどとの自律神経不調にも影響が大きいです。

人対人による手当

軽症例においては、抗うつ薬と同等の効果が精神療法(認知行動療法)でも確認されており、改めて「心と身体の両面」からの対応の必要性が考えられます。

足りていない脳内物質を補うだけでは限界があり、「患者としっかり寄り添う時間」「人対人の手当」が不安や緊張を緩和し、回復するためのサポートに必要だと考えています。

身体から心へ

脳が身体を支配するだけでなく、皮膚や筋肉、腸などの状態が、脳に影響を及ぼすことがわかってきています。

鍼灸 漢方薬は「心と身体のつながり」を大切に体質改善を行う施術です。

皮膚や筋肉、自律神経を介して、身体から脳に働きかけていきます。

医療機関の投薬を妨げず、副作用の心配も少なく、「自律神経調整、脳ストレス緩和効果」が期待できます。

お問い合わせ

(TEL)025ー378ー3767

(Mail)hibiki@ginzado.ne.jp

 

妊娠中 産後のうつ

女性において「妊娠期や産褥期」は、体形やホルモンバランスが劇的に変化するため、ストレス抵抗が弱まります。

メンタル面での不調も現れやすい時期ですが、胎児への影響を心配するあまり積極的な投薬治療は行いづらいです。

近年の報告から、「周産期の母体のメンタル状況」や、「ストレスホルモン濃度」等が、胎児の「中枢神経の発達」や「成長後の情動性の異常」等への関連性も示されています。

はりの響きでは、不妊カウンセラーの専門性を生かし、「妊娠前 妊娠中 産後」「メンタル不調」「体調管理」のサポートをさせて頂きます。

うつ病 鍼灸 Q&A

うつ病に対して、国内外の質の高い18の研究論文解析した結果
(引用元 明治国際医療大学 伊藤和憲 鍼灸治療ガイド)

Q1 鍼灸治療はうつに有効ですか?
A 93%の論文でハミルトンうつ病評価の改善がみとめられています。鍼灸はうつにたいして有効であるといえます。

Q2 うつの程度により鍼灸の効果に差はありますか?
A ハミルトンスコア中等度以上を対象にした論文ではすべてに有意な改善が認められました。軽症例はデータが少なく明確ではありません。

Q3 年齢による効果に差はありますか?
A 30代以上の全ての年代に効果が認めら得れています。30代以下はデータがなく明確ではありません。

Q4 薬物療法と比較して鍼灸の有効性は?
A 薬物単独(フルオキセチン)と鍼治療で効果を比較した結果、鍼治療の方がハミルトンスコアの有意な低下が確認されています。

薬物単独と鍼+薬物を比較した場合も併用群のほうが改善が確認されています。以上のことから、薬物単独よりは鍼治療を併用したほうが、うつの改善には効果的と考えられます。

Q5 罹患年数で効果に差はありますか?
A 研究での罹患年数は0.4年~7.9年と差がありますが、罹患年数により効果に大きなさは認められません。

これらの報告から、鍼灸治療は中等度以上のうつ病に効果的であり、その効果は年代や性別などにより、大きな差はありません。

治療の目安としては、1週間に1回程度の治療を10回以上行うことが推奨されます。

(参照論文について)

    当HPでは参照論文として、RCTを含むメタアナリシス解析を行われたものを中心にリンクしております。
    更なる大規模な追試の必要性がありますが、現時点で、鍼灸 漢方薬の治療効果の可能性をしめす上での、ひとつの根拠として示させていただきます。

お問い合わせ

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※(当日予約もOKです)

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