過敏性腸症候群(IBS)

脳と腸のバランス改善。 お腹を気にしない毎日!

【過敏性腸症候群 パニック障害】

【過敏性腸症候群】

【過敏性腸症候群】

【自律神経失調症 お腹の不調】

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

その他 皆様の声

様々な自律神経症状の改善症例がございます。安心してご相談下さい。

鍼灸+漢方薬 相乗効果!

はりの響きでは「鍼灸」「漢方薬」「カウンセリング」(情報提供)を用いて、お腹と脳のストレス耐性を高め、症状改善を行っていきます。

「カウンセラー資格保有」相談できる治療院です。

無料相談」を受け付けております。 (30分程)

過敏性腸症候群は、悪化要因に対しての向き合い方も症状緩和の大事なポイントです。

※はりの響きでは、キャンセル料を頂いておりません。当日体調がすぐれない場合は、お気軽にご連絡下さい。

(予約TEL)025-378-3767

(Mail)hibiki@ginzado.ne.jp

日本消化器学会ガイドライン2014(IBS要約)

①IBSは心理的要因が影響する

IBSはストレスの影響で、「大腸自体の運動亢進」「脳が刺激を強く拾いやすくなる」等が確認されています。

②IBSは粘膜炎症が関与する

IBSの大腸は、免疫が亢進し軽度な炎症状態と考えられています。

③IBSは腸内細菌が異なる

IBSは腸内細菌バランスが健常者とは異なり、下痢型、便秘型、混合型でも異なると報告されています。

④IBSは神経伝達物質が関与する

IBSはセロトニンの前駆物質であるトリプトファンを欠乏により、内臓知覚、不安感が高まる。セロトニン再取り込み抑制剤(パキシル、ジェイゾロフトなど)を投与で、症状改善が報告されています。

⑤IBSの重症度と他の心理的異常は関係する

IBSが重症化するほど、うつや不安、などの他の身体症状が増える傾向が報告されています。

https://www.jsge.or.jp/guideline/guideline/ibs.html

IBSタイプ別 アプローチ

①自律神経が緊張しやすいタイプ

このタイプの方は、普段から緊張傾向がつよくうまくリラックスできない方が多いです。

鍼治療や漢方薬は、自律神経に働きかけ、本来のお腹の調節機能を高める効果が期待できます。

②心理的影響が強いタイプ

IBSは特定の条件下で症状が悪化します。言い換えると、特定条件で脳が緊張しやすくなると考えられます。

「どのような状況で?」「どんな言葉がうかび?」「どんな気分になるのか?」考え方の癖を知り、修正していくことで頭のストレス耐性が高まります。

③腸内環境 粘膜が敏感なタイプ

IBSの方は、腸内細菌バランスが健常者と異なることが報告されています。

腸内細菌は消化管のうごきや、粘膜のバリア機能など多くの影響が考えれます。

当院では、腸内環境改善のための情報提供も積極的に行っています。

④悪化しやすい食べもの

症状を悪化させやすい食物があります。自分に合わない食べものを把握することも症状コントロールに大切です。

アルコール、脂っこいもの、カフェイン、乳製品、人工甘味量、香辛料など

⑤低FODOMAP食

FODMAPという言葉は「発酵性のオリゴ糖」「二糖類」「単糖類」「ポリオール類」という糖質で、水分をため込み、早い速度で発酵することでガスを発生し、IBSの悪化要因として注目されています。

食べた後にお腹のはりの強いタイプは、3週間ほど、高FODMAP食を控えてみて、お腹の調子を評価するのもおすすめです。

⑥SIBO

IBSの方は小腸内での細菌が異常に多くなっている小腸内異常細菌増殖(SIBO)の罹患率がおおよそ64%であるとの報告があります。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4030608/

これらは小腸の蠕動運動不全や、胃酸の分泌不全も指摘されており、胃酸を抑える薬を飲まれている方は注意が必要です。

「心地いいはり施術」  緊張しづらい身体づくり

IBSの方は脳とお腹の神経が興奮しやすい傾向があります。

鍼灸施術はお腹と脳をつなぐ自律神経バランスに働きかけます。

神経の緊張癖を和らげ、ストレス耐性を高める効果が期待できます。

初回の施術で、お身体の変化を感じて頂ける方も多いです。まずは試していただき、体調を評価してください。

鍼施術はWHOでも有効性が認められています

WHO(世界保健機関)においても、鍼は胃腸の機能障害を含む、多くの適応症が認められています。

IBSにおける鍼治療の有効性の報告論文

(要約)

    1. 6つのRCT(ランダム化比較試験)を含むメタアナリシスです。
    1. 過敏性腸症候群(IBS)に対する鍼治療の有効性が示されています。

「漢方薬」 身体に優しく脳ストレス、腸の緊張を和らげる生薬を配合!

漢方薬は副作用のリスクが少なく、IBSに対して有効な治療法になります。

ストレス緩和効果の期待できる半夏、陳皮消化管の動きを正常化する、芍薬などの生薬が配合されています。

[日本消化器学会ガイドライン]においても、IBSに漢方薬は推奨するに分類されています。

【様々な剤型の 漢方薬】

煎じ薬

原末散剤

エキス製剤

丸剤

シロップ剤

過敏性腸症候群 体質別漢方薬

(桂枝加芍薬湯)

下痢便秘をくり返すタイプにおすすめです。お腹を温め、消化管の動きを正常化させる生薬が配合されています。

(半夏寫心湯)

ストレス負荷で下痢症状が強く表れるタイプにおススメです。

(大建中湯)

お腹が冷えやすく、腹部膨満感のある人。ガス型の不調の方へオススメです。

(半夏厚朴湯)

抑うつ傾向が強く、お腹の不調を訴えられるかたへ、気分を巡らす代表漢方薬です。

(補中益気湯)

つかれやすく、気力の低下したお腹の不調に適応です。食欲を増し、胃腸の機能をたかめます。

(加味逍遙散)

月経周期にともない お腹の不調のでやすいタイプ。ホルモンバランスを整え幅広い自律神経症状を緩和し、痙攣性の便秘にも有効です。

トレス状態は内臓感覚も過敏になり、お腹の不快感を強く感じやすくなりま

皆様の声

三条市 20代 女性(パニック障害 過敏性腸症候群 側弯症)

[内容]

20才位の時にパニック障害になり、その後、体の不調が続き、薬を飲んでもなかなか治らなかったため、ネットで見つけて通うことになりました。

胃腸の不調や生理周期がだんだん良くなりました。

そして、一番驚いたことが通い始めていたころは、側弯症(そくわんしょう)で体が右側に傾いていて、右肩が挙がりにくかったり、足が挙げづらかったのが、今では治ったことです。

先生はとても優しく、どんな話にも親身になって聴いてくれます。

お店の雰囲気はとても落ち着きます。

私はいつも一番最初に行くのですが、冬は暖かく、夏は涼しく部屋の温度を設定してくれています。

もっともっと元気になるように、通い続けていくつもりです。

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

長岡市 20代 男性    (過敏性腸症候群)

[内容]

私は「過敏性腸症候群」で治療して頂いています。

腹部の張り感、ガス漏れ、軟便、排便後の不快感などの症状が、10年以上毎日続いています。

学生時代は、せまい教室やバス、電車などの緊張からくるストレスで、毎日苦しい思いをしてきました。

大学まで進学したものの、症状が悪化し中退しました。

その後、精神科に通い薬で抑えてきましたが、薬の量もふえていき、このままではいけないと思い通っています。

精神科では薬のみの処方されるだけで、「カウンセリング」などはしてもらえませんが、こちらでは、気軽に悩みを相談出来たり、私の知らなかった情報を知ることができました。

ずっとこのまま、一生悩み続けるのかと思っていたのですが、今は、前向きに考える事ができるようになりました。

渡辺先生の治療や、カウンセリングのおかげです。

トイレの回数も少なくなり、減薬も進んでいるので、もっと良い方向に進めるように、治療に通いたいと思います。

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

燕市 40代 女性 (不安感 自律神経不調)

[内容]

自律神経失調症と診断され、2カ月ほど服薬していましたが、動悸、不安感、めまい、全身倦怠感など悪化するばかりで、東洋医学での改善を期待してきました。

少しでも良くなる糸口になればと不調をおして来たところ、問診では、原因となる昔の出来事から考え方に至るまで、丁寧かつ冷静にカウンセリングして頂き、想定外に号泣してしまいました。

アロマとお灸の香りが合わさり、おばあちゃんの家に来たようなリラックスした気分になりました。

安心して色々な事を相談させてもらって、それだけでも気分が軽くなりました。

初回施術後は、お風呂上がりの子供のようなリラックスした顔の自分に驚きました。

すぐに全ての症状が消えたわけではありませんが、よく眠れるようになったり、胃腸症状が落ち着いたり、2回目以降は動悸も落ち着いてきたと思います。

漢方薬も併用しているので、焦らず続けていきたいです。

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

(参照論文について)

    当HPでは参照論文として、RCTを含むメタアナリシス解析を行われたものを中心にリンクしております。
    更なる大規模な追試の必要性がありますが、現時点で、鍼灸 漢方薬の治療効果の可能性をしめす上での、ひとつの根拠として示させていただきます。

お問い合わせ

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