頭痛

「はり施術」指では届かない 深部の筋へアプローチ!

「はり施術」は整体やマッサージでは届かない、深部の筋肉も刺激する事ができます。

肩こりや、首のこりと一緒に頭痛が悪化する方は多くいらっしゃいます。

首肩周辺の深部の筋をしっかり緩めることで、大きく体調の変化を感じて頂ける方います

「東洋医学」鍼灸+漢方薬

東洋医学は、全身のバランスを整えることで、頭痛症状を改善していこうという考え方です。

体質改善は鍼灸 漢方薬の得意分野です。

頭痛の根本原因に!

[気の異常タイプ]

ストレスや緊張、精神状態などの影響で心身のバランスが崩れ、頭痛が起きやすくなっているタイプ。気は「神経 神経伝達物質」

[血の異常タイプ]

血液が滞るお血タイプや、貧血傾向で血が不足している血虚タイプ。慢性的なかたこりなどもあり、血液循環がスムーズに行かず頭痛を起こしやすいタイプ。血は「血液・循環,内分泌」

[水の異常タイプ]

むくみやすかったり、尿量が少なく、汗もかきづらい、雨の日に悪化するなど、水分代謝異常で悪化するタイプ。水は「水分,リンパ液,免 疫」

「カウンセラー資格保有」相談できる治療院です。

予約ページにリンクの際、数秒時間がかかる場合がございます。申し訳ありませんがそのままお待ちください。

(予約TEL)025-378-3767

(Mail)hibiki@ginzado.ne.jp

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「慢性頭痛」は脳が原因?

[日本頭痛学会ガイドライン]

月に15日以上の緊張性頭痛は、局所の筋緊張よりも、自律神経の過緊張や中枢性感作の関連が、日本頭痛学会ガイドラインに示されています。

日本頭痛学会 緊張性頭痛ガイドラインPDF

慢性頭痛の症状安定においては、自律神経バランス、心理的ストレスを、一緒にケアしていく必要性が考えられます。

《 中枢性感作》

 

    1. 繰り返しの刺激で、脳が痛みを拾いやすくなっている状態。慢性頭痛だけでなく、過敏性腸症候群や線維筋痛症などにも影響が考えられています。

WHOでも「はり」の有効性が示されています。

鍼灸は自律神経バランスと血流改善効果が期待でき、WHOでも鍼灸の頭痛への有効性が示されています。

WHO(世界保健機関)頭痛は鍼治療の適応症です。

 コクランライブラリー 片頭痛予防のための 鍼治療の有効性が示されています。

 コクランライブラリー 緊張型頭痛に対する 鍼治療の有効性が示されています。

厚生労働省 統合医療情報サイト 鍼灸論文掲載

皆様の声

50代 女性        (片頭痛 倦怠感 肩こり)

[内容]

数年間、私は肩こり、頭痛、倦怠感が毎日続き、朝起きると、頭痛薬と滋養強壮剤を飲まないと動けない状態でした。

朝、飲んだ薬がきれると又、追加で飲むという薬漬けの毎日でした。

整体にも通いましたが改善されず、そんな時知り合いの方に渡辺先生の評判を聞き伺った次第です。

お香のかおりのする清潔感のあるお店でした。

先生は細かいところまで話を聞いて下さり、リラックスして受けることができました。

鍼治療と漢方薬(けいしぶくりょうがん)を併用し、数カ月で劇的に改善できました。

その後しばらくメンテナンスに通わせて頂き、今では良い状態が続き、頭痛薬は月に1回飲むか、飲まないか程度になりました。

病院に行っても薬を処方されるだけで治らない、そんな事が沢山ありますが、”先生の所にいけばなんとかなる”という心のより処にしております。

※免責事項 お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

その他 皆様の声

 

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[開業10年 信頼 安心]  心地いいはり施術です

緊張性頭痛は初回の施術で、お身体の変化を感じて頂ける方も多いです。まずは試していただき、体調を評価してください。

 頭痛 体質別漢方薬

【葛根湯】

首肩が慢性的にこっている。局所の循環不良が原因の頭痛。

【五苓散】

雨の日や、湿度の影響で悪化する。全身の水分代謝が影響して頭痛を起こしやすい。

【呉茱萸湯】

身体の冷えると悪化する。冷えにより血管収縮、交感神経緊張に伴い頭痛をおこしやすい。

予防的にも服薬できますので、慢性頭痛でお悩みの方は、1カ月ほど飲んでみて、頭痛の頻度など評価してもらえればと思います。

「片頭痛」

 [片頭痛 経過 予後]

片頭痛は 年齢とともに約4割 の方は自然に落ちつきますが 、約4割の方は、頭痛が持続し、2割の方は症状が進行すると考えられます。

 

 [片頭痛 病態]

片頭痛の病態には「脳」三叉神経」(頭の痛みを感じる神経)の両方が関与すると考えられています。

脳では、皮質拡延性抑制(虚血や低血糖などのストレスで興奮)が前兆と、その後の頭痛発作(血管拡張や神経原性炎症)に影響すると考えられています。

発作回数の増加自体が、慢性化要因のひとつと考えられており、繰り返し入る痛み刺激で脳に変化が起き、慢性化がしていくと考えられています。

 

 [片頭痛 お薬]

病院での治療は血管の 拡張を抑えるトリプタン系の製剤使用が主体となっています。

(1)スマトリプタン(イミグラン)
(2)ゾルミトリプタン(ゾーミック)
(3)エレトリプタン(レルパックス)
(4)リザトリプタン(マクサルト)
(5)ナラトリプタン(アマージ®)

作用発現時間と持続時間に違いがあります。

トリプタン製剤にも3 割~ 4 割の方は薬が効きづらく、完全な治療法は まだ確立しておりません。

薬剤乱用性頭痛も大きな問題となっております

 

 [鍼灸 漢方薬でのアプローチ]

西洋医学では拡張した血管や、神経に対してお薬がだされますが、東洋医学では頭痛を身体全体の不調和ととらえ、心身のバランスを整える事を目的に鍼灸 漢方薬を取り入れていきます。

又、片頭痛の引き金要因である、脳の異常興奮は 三叉神経系の活性化によって、起き やすくなる事が示されています。

言い換えると、首肩周囲の反応部位の緊張をやわらげることで、発作要因である脳の異常興奮を緩和させる可能性があります

「緊張性頭痛」

首や肩の緊張状態が持続、精神的ストレス等も要因となり、緊張型頭痛を引き起こすと考えられています。

鍼灸 漢方薬で局所の血流改善、過剰に緊張しやすい神経を和らげていきます。

頭痛の患者さん は「肩こりが酷くなると頭痛になる」 と訴える方が多いことからも、頭痛に関連する深部の筋肉をしっかり施術していきます。

更年期と頭痛

更年期を迎えると卵巣の反応が弱まり、ホルモンバランスの影響も、頭痛の発生要因の一つに考えられます。

個人差はありますが、頭痛肩こり倦怠感ほてりなどの多彩な症状が見られます。

ホルモンバランスと自律神経は関係がつよく、(ホルモン低下→自律神経不調→血流障害→頭痛、肩こり)などの反応が出やすくなります。

鍼灸 漢方薬はこのような体調不良に、優しく働きかけていきます。

お問合せ

鍼灸 漢方薬 単独での施術もOKです。

病歴が長く症状が多い方等は、併用施術が効果的です。

ご来院頂いてからご希望も踏まえ、最適な施術をご提案致します。

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